自転車を活かしたまちづくり「全国シクロサミット」あす18日まで開催 鹿児島・南さつま市

自転車を活用して魅力あるまちづくりを考えるイベントが、17日から南さつま市で開かれています。南さつま市で開かれているのは「全国シクロサミット」です。「シクロ」はフランス語で「自転車」という意味で、大分県に事務局がある自転車を活用したまちづくりを推進する団体が開いたものです。7回目となる今回は全国から関係者らおよそ220人が参加しました。南さつま市は旧加世田市だった1995年に掲げた「サイクルシティ誓言」か…
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梅雨前線は18日(日)から19日(月)にかけて、九州南部から鹿児島県奄美地方へ南下する見込みです。そのため「九州北部」の天気は回復へ向かい、晴れ間が出る所もあるでしょう。雨の中心は「九州南部・奄美地方」へ移り、梅雨入りが遅れていた「奄美地方」もようやく梅雨入りとなる可能性があります。また、九州南部では17日(土)~18日(日)朝にかけて、局地的に雷を伴った激しい雨が降り〈大雨〉となるおそれがあり…

「最近、子どもの歯並びが気になる…」そんな声が増えています。実はその背景には、スマートフォンやゲームの長時間使用、やわらかい食事など、現代ならではの生活習慣の変化が深く関係しているのです。専門家は「健康リスクにもつながる」と警鐘を鳴らし、日常生活の見直しと早期のケアを呼びかけています。大分市では、定期的に未就学児と妊婦を対象にした「歯の健康チェック」が実施されています。この日も朝から多くの親子が…











屋外での活動が増える季節に気をつけたいのが「マダニ」です。見た目は小さなほくろのようでも、実は重大な感染症を引き起こす可能性があります。特にマダニが媒介するSFTS=重症熱性血小板減少症候群ウイルスに感染すると、命に関わるケースも報告されていて、注意が必要です。※本記事は2022年6月2日の記事を編集し、再掲載しています。赤く腫れあがった皮膚の中心にある黒い点。ほくろのようにも見えますが、実は「マダニ」で…

子どもたちを交通事故から守ろうと、こくみん共済コープが登下校時に使う横断旗およそ2500本を大分県交通安全協会に寄贈しました。こくみん共済コープは、自動車共済のキャンペーンの一環として2018年から毎年横断旗を贈呈しています。16日行われた寄贈式では、小畠三利本部長が県交通安全協会の筒井啓祐専務理事に目録を手渡しました。県警によりますと、過去5年間で歩行中の年齢別死傷者数では、7歳が36人で最も多いということ…

午前11時に九州南部地方の《梅雨入り》の発表がありました。平年より大幅に早く、統計を取り始めた1951年以降、九州南部では〈史上5番目に早い〉梅雨入りとなりました。また沖縄・奄美より、九州南部の「梅雨入り」が早かったのは《史上初》で、梅雨入りしてすぐに大雨のおそれが出てきました。16日(金)~19日(月)の《雨のシミュレーション》、《発雷確率のシミュレーション》、を画像で掲載しています。17日(…









