岩手県内は警報級の大雨の恐れ 台風5号の接近に伴い盛岡地方気象台が会見で注意呼びかけ

台風5号が暴風域を伴ったまま東北地方に接近し上陸する恐れがあることから盛岡地方気象台は10日、会見で注意を呼びかけました。(盛岡地方気象台 高橋 透 観測予報管理官)「警報基準を大きく超えるような大雨、大荒れや大しけとなる見込みです。今後、風や雨が強まる前に早め早めの準備、対策をお願いします」日本の東の海上にある台風5号は、その勢力を維持したまま、東北地方に接近し12日に上陸する恐れがあります。県内では…
台風に関するニュース一覧です。

台風5号が暴風域を伴ったまま東北地方に接近し上陸する恐れがあることから盛岡地方気象台は10日、会見で注意を呼びかけました。(盛岡地方気象台 高橋 透 観測予報管理官)「警報基準を大きく超えるような大雨、大荒れや大しけとなる見込みです。今後、風や雨が強まる前に早め早めの準備、対策をお願いします」日本の東の海上にある台風5号は、その勢力を維持したまま、東北地方に接近し12日に上陸する恐れがあります。県内では…

台風5号があさって、北日本に接近・上陸する見込みとなっていますが、空の便や新幹線など、交通機関や高速道路に影響が出る可能性があります。全日空は午後3時時点で、あさって(12日)の午前から午後にかけて、仙台空港、秋田空港、大館能代空港、新潟空港、青森空港、庄内空港、福島空港を発着する便について、欠航の可能性があるとしています。影響を受ける便数は各空港1便から2便ほどで、あす午前をめどに運航の可否を判断す…

台風5号は、10日正午現在、日本の東を1時間におよそ15キロの自転車並みの速さで北へ進んでいます。今後、進路を次第に西よりに変え、あさって(12日)東北地方に上陸するおそれがあるとして、気象庁と国土交通省はさきほど午後2時から合同で緊急の記者会見を行い、「連休中かつお盆の期間という移動の多い時期だが、状況に応じて柔軟な対応をお願いしたい」と呼びかけました。気象庁によりますと、台風が上陸する東北地方の24時…











三重県では初めて40℃を超え、暑さが続いています。この3連休も猛烈な暑さが続き、台風の動きが心配です。三ヶ尻知子 気象予報士が解説します。三ヶ尻知子 気象予報士:10日(土)~12日(月)の連休中も、猛烈な暑さが続きそうです。週間天気予報を見ると、日曜日の最高気温は東京が37℃、名古屋が38℃で、地震があった宮崎でも35℃近くまで上がりそうです。内陸部では、40℃を超えるような暑さのところもありそうです。そし…

映像にもあった志布志市のがけ崩れの現場から今の状況を伝えてもらいます。崖の上の方は、木の根が見えて、木も傾いていて、今にも崩れ落ちてきそうです。崖のまわりの住民に出していた避難指示について、志布志市は、専門家が調査した結果、ただちに民家に被害がおよぶ可能性がないと判断し、9日午後4時前に解除しました。現場を調査した井村准教授は、「いつ崩れてきてもおかしくない、雨などで水分を含むと、住宅の方にも流れ…

今回の台風5号は2016年8月に岩手県を襲った台風10号と同様の進路を辿る恐れがあり、警戒が必要です。台風5号は日本の東の海上を北寄りに進んでいます。今のところ12日(月)に東北地方の太平洋側に上陸し、岩手県に最も接近する見込みです。同様のコースを通ったのが2016年8月の台風10号で、強い勢力を保ったまま大船渡市付近に上陸しました。台風が東北地方の太平洋側に上陸したのは、統計開始以来、初めてのことでした。沿岸で…









