「手入力で時間がかかった」北海道釧路市が津波到達の17分後に“避難指示” さらに対象10地域を含めないミスも…市長はシステムの改善求める

7月30日、気象庁の津波警報の発表後、住民への「避難指示」が大幅に遅れた北海道釧路市の鶴間市長は、「手入力で時間を要した」と理由を説明しました。7月30日、ロシアのカムチャツカ半島近くで起きた地震では、北海道の太平洋沿岸に津波警報が発表され、釧路市では午前10時42分に30センチの第1波が到達していました。 しかし、市が「避難指示」を出したのは、到達から17分遅れた10時59分。放送やインターネットを使って…






































