能登半島地震や奥能登豪雨で被災した着物の帯を使った「復興のオブジェ」JR金沢駅に展示 「風化させないように」

能登半島地震や奥能登豪雨で被災した着物の帯を使った「復興のオブジェ」が、年末年始の期間中、JR金沢駅に展示されます。鳳凰の翼と龍の蛇腹をイメージした高さ3mのオブジェ「鳳龍」は、家屋が被災し保管できなくなった着物の帯50本を集めて制作され、大阪・関西万博でも展示されました。帰省客や観光客が多く訪れる年末年始に、JR金沢駅の観光案内特設ブースに飾られることになり、25日は関係者によるセレモニーが開かれまし…






































