馬毛島工事で事故…電線工事中に作業員が腰の骨を折る大けが 今年度4件目

自衛隊基地整備が進む馬毛島で、電線工事をしていた作業員1人が崩れてきた土砂に巻き込まれ、骨盤などを折る大けがをしました。九州防衛局によりますと、16日午後1時半ごろ、西之表市の馬毛島で進む自衛隊基地の整備で、電線工事をしていた作業員が地中に配管を埋めていたところ、のり面の土砂が崩れ、腰から下が土砂に埋まりました。
鹿児島に関連するニュース一覧です

自衛隊基地整備が進む馬毛島で、電線工事をしていた作業員1人が崩れてきた土砂に巻き込まれ、骨盤などを折る大けがをしました。九州防衛局によりますと、16日午後1時半ごろ、西之表市の馬毛島で進む自衛隊基地の整備で、電線工事をしていた作業員が地中に配管を埋めていたところ、のり面の土砂が崩れ、腰から下が土砂に埋まりました。

地域の人口減少と企業の人手不足などの課題解決を目指そうと、日置市と市内の企業が共同体「ひおき共創コンソーシアム」を立ち上げました。(日置市・永山由高 市長)「1つ目は狙うべき若者や女性との対話。2つ目は“日置市職場白書”を通して働き方を客観的に公開していく。3つ目が“未来の求人票”を作ることで自社の職場の未来をまずは描いていく」「ひおき共創コンソーシアム」は若者の転出が多い日置市と、若手人材を確保し…

賃貸住宅大手の大東建託が、地元の住民を対象に調べた「街の幸福度」と「住み続けたい街」の今年のランキングが17日に発表されました。姶良市が2つの部門で3連覇しました。「第1位。3年連続となります姶良市」(姶良市役所)「お~!(拍手)」大東建託が2019年から毎年発表している「街の幸福度」と「住み続けたい街」のランキング。県内では8700人余りが調査に回答しました。鹿児島県内の「街の幸福度」では、1位が3年連続で姶…











「午前0時のラジオ局 特攻隊員のピアノ」と題した朗読劇が、佐賀県鳥栖市で20日上演される。脚本を担当したのは、NBCラジオ佐賀局長兼アナウンサーの村山仁志。村山の父は神風特攻隊の元隊員だった。出撃命令を待つ中、終戦を迎えた。父親は生前、特攻隊員を描いた映画「月光の夏」を見て「この通りだったんだ…」と泣いたという。戦後80年の節目となった今年の締めくくりの月に上演される朗読劇。そこに込められた元特攻隊員の…

中野市出身でプロ野球・横浜DeNAベイスターズの牧秀悟選手が、将来的にメジャーリーグへ挑戦する意向があることを球団に初めて伝えました。「メジャーでやってみたいという気持ちは伝えさせてもらいました」牧選手は横浜市内で開かれた契約更改の会見で、将来のメジャー挑戦に意欲を示しました。「やっぱりメジャー渡って活躍している人はチームを優勝させて、背中を押してもらって行っている人が多いと思うので優勝することだけ…

熊本の野球場と言えば、甲子園代表校を決する「藤崎台」が代表的な存在でした。そんな中で、そもそも、なぜ新たな野球場が必要なのでしょうか?理由は大きく2つあります。









