気象庁は14日午前、西日本(近畿、中国、四国、九州北部)を対象に「長期間の高温と少雨に関する全般気象情報」などを相次いで発表しました。7月から記録的な高温と降水量の少ない状態が続いており、気温の高い状態は今後1か月程度、降水量の少ない状態は今後2週間程度続く見込みです。