鳥取市の夏の風物詩「鳥取しゃんしゃん祭」は、14日に一斉傘踊りが行われ、21万人を超す観客が沿道に集まり賑わいました。
62回目を迎えた鳥取しゃんしゃん祭。
14日夕方から、鳥取市の若桜街道や智頭街道など、中心市街地で一斉傘踊りが披露されました。
踊り子のグループ「連」は、今年は去年より6連多い114連。職場の仲間、地域や学校などから集まった総勢3400人余りが、汗だくになりながら踊りを楽しんでいました。
踊り子(百花繚蘭)「みんなが終わるたびにうわーって盛り上がってくださるのでとても楽しいです」
しゃんしゃん傘踊りの指導者レベル、検定1級を持つ小学生 上田季歩さん(鳥取県電気工事業工業組合)「連のみんなと一緒に協力して踊るのが楽しいです」
4時間にわたって涼やかな鈴の音が響きわたった祭り会場。21万1000人の観客が沿道を埋め尽くしました。
観客「初めてだったけどちょっと楽しかった」
鳥取しゃんしゃん祭。最終日の15日は、午後7時50分からの花火大会がフィナーレを飾ります。
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