殺害した強盗犯に下った「死刑判決」凶弾に倒れた兄の墓前に報告 終わったはずの裁判が...遺族の弁護士として突きつけられた過酷な現実【日本人留学生射殺事件/第3話】

1994年3月、夢を追ってアメリカへ渡った日本人の青年が突如、強盗に襲われ銃で撃たれ命を落としました。亡くなったのは、千葉県の伊東拓磨さん(19)です。「本場のハリウッドで映画を学びたい」と夢に向かって進んでいた中で、事件によって断ち切られました。拓磨さんの弟で弁護士の伊東秀彦さんが6月24日、香川県高松市で開かれた講演会で兄を失った当時の心境を語りました。あれから30年あまり。残された家族は、深い悲しみだ…





































