今月(7月)12日に、養殖されているシマアジ約1,000尾のへい死が見つかった香川県直島町の直島漁協で、きょう(15日)新たに養殖のハマチ約2,400尾のへい死が確認されました。
香川県水産課によりますと、「シャットネラ」というプランクトンの増加による赤潮がシマアジとハマチのへい死の原因とみられています。
現時点で、ほかの魚への被害の報告はないということです。また、今回の赤潮により魚介類が毒化することはなく、水産物の安全性に問題はないということです。
今月(7月)12日に、養殖されているシマアジ約1,000尾のへい死が見つかった香川県直島町の直島漁協で、きょう(15日)新たに養殖のハマチ約2,400尾のへい死が確認されました。
香川県水産課によりますと、「シャットネラ」というプランクトンの増加による赤潮がシマアジとハマチのへい死の原因とみられています。
現時点で、ほかの魚への被害の報告はないということです。また、今回の赤潮により魚介類が毒化することはなく、水産物の安全性に問題はないということです。





