香川県の子ども女性相談センターで児童の氏名や状況などが記載された内部資料を別の児童の保護者に誤って郵送していたことが分かりました。
子ども女性相談センターによりますと、今月(7月)13日、児童の保護者からセンターから送られてきた書類の中に、別の児童2人に関する書類が入っていたと連絡があったということです。
書類に記載されていたのは児童2人の氏名、置かれている状況、支援方針に関する情報、保護者に係る情報でした。
連絡を受けた当日、センターの職員が連絡のあった保護者の自宅を訪問し、謝罪するとともに、流出した書類を回収しました。その上で、きょう(16日)個人情報が流出した児童2人の保護者に対し経緯を説明し謝罪したということです。
誤送付の原因は保護者に書類を送付する際に、職員が誤って別の児童の書類を同封してしまったことによるもので、センターでは今後郵送物を準備する際にダブルチェックを徹底するとしています。














