サッカーJ3カマタマーレ讃岐が、きのう(16日)高松市役所を表敬訪問し、来月(8月)開幕する新シーズンでの活躍を誓いました。

高松市役所を訪れたのはカマタマーレ讃岐の増田社長、大嶽監督をはじめとする5人です。

昨シーズンは20チーム中17位、百年構想リーグを40チーム中38位で終えたカマタマーレ。

大嶽監督は、8月からの新シーズンで「10位以内を目標に頑張りたい」と抱負を述べました。

また、淺田選手から新しいユニフォームが大西市長に贈られました。

(カマタマーレ讃岐 大嶽直人監督)
「前までのシーズンを考えれば(目標は)ベスト10、我々も強くなって皆さんとともに香川のために頑張りたい思いで着々と準備しています」

カマタマーレ讃岐の新シーズン開幕戦は、来月(8月)9日、アウェーで福島と戦います。