青森市長島の消防合同庁舎屋上に設置の重油の配管が落雪によって破損 重油約500~1000リットルが漏れる 事故発覚後に消防による漏えい阻止実施

青森消防本部によりますと、青森市長島2丁目にある消防合同庁舎屋上に設置された重油の配管が落雪によって破損し、重油約500リットル~1000リットルが漏れていたことが分かりました。事故の発覚後に消防による漏えい阻止が行われたため、それ以上の漏えいは発生していないということです。
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青森消防本部によりますと、青森市長島2丁目にある消防合同庁舎屋上に設置された重油の配管が落雪によって破損し、重油約500リットル~1000リットルが漏れていたことが分かりました。事故の発覚後に消防による漏えい阻止が行われたため、それ以上の漏えいは発生していないということです。

青森市の西 秀記 市長は、6日に会見を開き、作業が追い付いていない生活道路の除排雪を集中的に実施していくと発表しました。青森市 西秀記 市長「市民の皆さまには、著しくご不便・ご不安をおかけしており、大変心苦しく思っています。市民の生活が目に見える形で改善が図られるよう、県の支援もいただきながら生活道路の除排雪を集中的に実施していく覚悟」「事業者からは経費的に厳しくなってきたという声も聞き、その懸念…

青森県内では、雪解けによる路面状況の悪化でスタックなどの交通障害が相次いでいます。でこぼこの道路を車が大きく上下しながら通行しています。6日午前9時半頃の青森市です。積もった雪が5日までの気温の上昇で雪が解けて、路面状況が悪化。市内は道幅が狭いうえ、スタックする車などが各地で見られました。青森市民「急にしばれたから足元から滑る。この状態です。ツルンツルン。少しでも横になったり、ひどいです。拝むだけ…











「弘前城雪燈籠まつり」の開幕を明日6日に控え、会場の弘前公園(青森県弘前市)では、作業が大詰めを迎えています。「弘前城雪燈籠まつり」の会場となっている弘前公園には、メインの大雪像「弘前城天守」のほか、約150基の大小様々な雪燈籠や雪像が設置されています。まつりに向けた準備は大詰めとなっていて、気温が上がるなかで制作に使われた足場が外されたり、リンゴを模したランプが取り付けられたりしていました。制作者…

大雪により休校が続いていた青森市内の小中学校が、授業を再開しました。5日は子どもたちの安全を考慮して、インターネットを使った遠隔授業となっています。4日までの3日間、休校が続いた浪岡地区を除く青森市内の小中学校。授業は再開されましたが、まだ子どもたちの姿は戻っていません。白川舞 キャスター「学校近くの道路では、私の身長くらいまで積もった雪。屋根からの落雪の危険性もあるため、注意が必要です」依然とし…

記録的な大雪は、青森県内の私立高校の入学試験にも影響が広がりました。交通渋滞により、青森市内の2校で試験時間をくり下げる対応を取りました。気温が上がり、急速に雪解けが進む青森市では5日朝、各地で渋滞が発生しました。こうしたなか、県内の17の私立高校で行なわれたのが入学試験です。このうち、青森市の青森明の星高校では、当初予定していた試験開始時刻の30分ほど前でも受験生の送迎バス15台のうち7台、約160人が到…









