タイムカプセルで20年後に宛てた手紙180通が「迷子」に 平成の大合併前に町民から募集 開封後差額分負担して発送も宛先不明で届かず「心当たりがあれば連絡を」長野・安曇野市

20年前のいわゆる平成の大合併を前に、現在の安曇野市の一部になっている旧豊科町が、子どもたちや町民から募集してタイムカプセルに収められていた手紙の一部が「迷子」になっていて、市が持ち主を探しています。迷子になっているのは、2005年10月1日の町村合併を前に、旧豊科町が、「豊科町さよなら記念事業」の一環として、町内の小中学生や、町民に呼びかけて募集した「20年後への手紙」およそ180通です。町では、集まった手…


































