”被爆者1000人余の声を記録した人生” 伊藤明彦 特別展

1人で1000人を超える被爆者の声を記録し続けたジャーナリスト・伊藤明彦さんの特別展が長崎市で開かれています。故・伊藤明彦さんは33歳でNBCを退職後、全国2000人の被爆者を訪ね歩き、半数に断られながらその半数の声を記録しました。長崎市の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館で行われている特別展では、伊藤さんが実際に使っていた録音機や、詳細なメモ付のテープなどとともにその生涯が紹介されています。国立長崎原爆死没者…
長崎に関連するニュース一覧です

1人で1000人を超える被爆者の声を記録し続けたジャーナリスト・伊藤明彦さんの特別展が長崎市で開かれています。故・伊藤明彦さんは33歳でNBCを退職後、全国2000人の被爆者を訪ね歩き、半数に断られながらその半数の声を記録しました。長崎市の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館で行われている特別展では、伊藤さんが実際に使っていた録音機や、詳細なメモ付のテープなどとともにその生涯が紹介されています。国立長崎原爆死没者…

終戦の日の15日、長崎市の護国神社では戦没者を追悼する集会が開かれました。長崎市の護国神社には、太平洋戦争などで亡くなった長崎にゆかりのある戦没者およそ6万柱が祀られています。神社で開かれた追悼集会には、遺族や関係者およそ40人が参列し、戦没者に黙とうを捧げました。いとこを戦争で亡くした 江崎清子さん「母の姉の子どもたちが、全員戦争で死んだんですよ、4~5人死んで。他の兄弟の子も死んでるし。その人たちの…

全国戦没者追悼式 石破茂内閣総理大臣式辞【全文】天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、戦没者のご遺族、各界代表のご列席を得て、全国戦没者追悼式を、ここに挙行いたします。先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦場に斃れた方々。広島と長崎での原爆投下、各都市への空襲並びに艦砲射撃、沖縄での地上戦などにより犠牲となられた方々。戦後、遠い異郷の地で亡くなられ…











両頬がリンゴのように赤くなる「リンゴ病」の県内の患者数が、現在の調査方法となって以降最多となりました。長崎県は「流行警報」を発表し、感染対策を呼びかけています。「伝染性紅斑」いわゆる「リンゴ病」は子どもに多く見られる感染症です。10日~20日ほどのウイルスの潜伏期間中に微熱やかぜに似た症状が出た後、両頬がリンゴのように赤くなったり、体に発疹が出たりします。過去に感染したことがない妊婦の場合は胎児への…

お笑いタレントの山口智充さんが自身のインスタグラムを更新。父の愛車を公開しました。 山口智充さんは「【あの頃シリーズ】 親父と3歳の僕 親父が初めて買った車『三菱ミニカ』が山口家の1台目の車となります。」と綴ると、写真をアップ。投稿された画像では、「三菱ミニカ」の側に佇む、幼い頃の山口智充さん、運転席から顔を出す山口さんの父の姿が見て取れます。続けて「この写真は親父のルーツ 長崎県『五島列島』に…

長崎県内で2025年7月に、熱中症の疑いで救急搬送された人の数は、前年の7月より33人少ない451人でした。このうち3週間以上の入院が必要な「重症」にあたる人は9人で、長崎県島原市の88歳の女性1人が死亡しています。島原市の7月の平均気温は29.5度で、統計を開始した2006年以降で、7月の平均気温のうち最も高くなっています。長崎県内で救急搬送された人のうち75歳以上の人が全体の4割以上を占めていて、発症場所は「敷地内を含…









