長崎駅東口に整備中の「新たな歩道橋」 仮設歩道橋の撤去工事で歩行者の動線変更へ

長崎市は、長崎駅東口のかつての高架広場に替わる歩道橋の工事を進めていて、今後、仮設歩道橋の撤去などのため、歩行者の動線が変更されます。整備中の歩道橋は、長崎駅東口駅前広場の南側と北側を行き来できるものです。今後、南側と北側の2つの仮設歩道橋の撤去工事に入ります。まずは、10月中旬から、南側の仮設歩道橋が、アミュプラザ長崎本館2階の入口まで一時的に延伸されます。11月中旬からは北側の仮設歩道橋が撤去され…
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きのう(6日)サッカーJ1・ファジアーノ岡山の「新たなホームスタジアム」の建設を求める署名活動について、50万筆を超える署名が、岡山県知事と岡山県議会議長に提出されました【画像①】。これを受け、岡山県の伊原木隆太知事はけさ(7日)のラジオ番組で、「(新スタジアムを)作るのであれば、ぜひ今の立地と同じぐらいアクセスのいいところに作らなきゃいけないと思う」「『かなり、前に向かって行けよ』と岡山県民、有権者…

中秋の名月の6日、長崎県五島市富江町では、子どもたちが家々をまわり、お供え物をもらう伝統行事「イモはまんだかな」が行われました。「イモはまんだかな~」夕方5時過ぎ、学校を終えた子どもたちが集まってきました。「はいどうぞ!」「ありがとうございます」長崎県五島市富江町に伝わる昔ながらの風習「イモはまんだかな」。「ふかしいもはまだできていませんか」という意味の「イモはまんだかな」を子どもたちが唱えなが…











今年の長崎くんちが7日から始まります。これを前に「櫓太鼓と本踊」を奉納する西古川町の関係者が6日に市役所を訪れ、大相撲の元小結、旭道山関から借り受けた化粧まわしを市長に披露しました。大相撲、元旭道山関の名前にちなんだ刺繍が施された化粧まわし。鈴木市長「重いですねーうわぁー、ずっしりと」かつて長崎で相撲興行を取り仕切っていた西古川町は、相撲にゆかりのある演し物を奉納しています。新型コロナの影響で10年…

長崎県諫早市の市制施行20周年を記念した式典が開かれ、体操の元世界王者内村航平さんなど諫早市出身の著名人らが、ふるさとの若者にエールを送りました。2005年に1市5町が合併して誕生した現在の諫早市。市制施行20周年を記念して開かれた式典では、教育や福祉、農業など様々な分野で市の発展に貢献した105人が表彰されました。また、式典では諫早市出身の著名人ら4人と大久保市長によるトークセッションも開かれました。テーマ…

5日に長崎市で開かれた「わたぼうしコンサート」障害がある人たちから詩を募集しメロディーを乗せて歌うこのコンサートは、30年目を迎えます。今年は県内で148編の詩の応募があり、5日のコンサートで入選、7作品が披露されました。長濱ねるさんは今回審査員を務め、トークショーにも臨みました。審査員・長濱ねるさん「詩を見るのがすごく好きで自分で詩集を買ったりするくらい詩にふれることが好きなので、きょうはみなさんの素…









