熊本地震の被災地へ「少しでも支援になれば」長崎でも高校生が募金活動

熊本地震の被災地で断水など市民生活への影響が続く中、長崎市では高校生が被災地支援の募金活動を行いました。募金活動を行ったのは高校生1万人署名活動のメンバーです。強い日差しの中長崎市中心部の街頭に立ち、先月28日から続く熊本地震被災地支援のため募金への協力を呼びかけました。署名活動のメンバーで高校生平和大使の才津結愛さんは「長い間不安を抱えながら生活されていると思うので、近くの長崎である私たちが少し…
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広島と長崎に原爆が投下されてから81年を迎えるのを前に、きょう仙台で犠牲者を追悼する式典が開かれました。仙台市青葉区の戦災復興記念館で行われた式典には県内に住む被爆者や遺族ら75人が参列しました。式典では、長町中学校1年の岩間奏斗さんが平和への誓いを宣言しました。「戦争のない、核のない世界を目指すこと。それがこれから大人になる私たちの大切な役目です」1945年8月、広島と長崎に投下された原爆によって、およ…

台風13号の沖縄や九州への直撃・接近が懸念されている中、フィリピンの東の海上で新たに熱帯低気圧(台風のたまご)が発生しました。











経済界の若手の育成や国の内外との交流促進を目指して、「長崎内外倶楽部」が64年ぶりに再興しました。「長崎内外倶楽部」は明治から昭和にかけて長崎在留の外国人と日本人の交流の場として設立されましたが、太平洋戦争の影響を受け1962年、解散しました。長崎商工会議所などが経済界の人材育成や地域振興につなげようと64年ぶりに倶楽部を再興させ、1日、設立総会が開かれました。長崎内外倶楽部・森拓二郎会長「この倶楽部か…

8月9日の長崎原爆の日を前に、長崎市の諏訪神社で1日から、平和をテーマにした特別な御朱印の頒布が始まりました。台紙には平和公園などにささげられた折り鶴が再利用されていて、一枚一枚が異なる「世界に一つだけ」の御朱印となっています。「平和御朱印」は、御朱印を通して平和について考えるきっかけにしてほしいとの願いを込めて企画されました。鮮やかな色合いの台紙には、平和公園などにささげられた折り鶴が使われてい…

先月28日、熊本県で最大震度7を観測した地震から5日目を迎えたきょう。熊本県八代市の寺院では、近くの住民たちが、がれきなどの撤去作業を手伝っていました。撤去作業を手伝う住民「子どもと散歩する時にお参りもするので、あまり危険な場所とか見せたくないので」熊本県内で確認された住宅被害は、きょうの時点で3400棟を超えています。被害を受けた住宅では、片づけ作業が続いています。こちらの家では住民の家族が、手伝いに…









