高市総理の秘書官に総務省出身の松井正幸氏を起用 自民党出身の橘氏と交代へ

木原官房長官は2日午前の記者会見で、高市総理の秘書官に総務省出身で内閣参事官の松井正幸氏を起用する人事を発表しました。松井氏は高市総理が総務大臣だった時代に秘書官を務めています。これに伴い自民党職員出身で、政務担当秘書官の橘高志氏は交代します。交代の理由について関係者は、先の衆議院選挙で自民党の衆議院議員が増えたため、「党の事務能力強化のため党から復帰の要請があった」と説明しています。
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木原官房長官は2日午前の記者会見で、高市総理の秘書官に総務省出身で内閣参事官の松井正幸氏を起用する人事を発表しました。松井氏は高市総理が総務大臣だった時代に秘書官を務めています。これに伴い自民党職員出身で、政務担当秘書官の橘高志氏は交代します。交代の理由について関係者は、先の衆議院選挙で自民党の衆議院議員が増えたため、「党の事務能力強化のため党から復帰の要請があった」と説明しています。

高市総理が衆院選の当選祝いとしてカタログギフトを贈っていたことについて、総理の説明に納得できない人が54%にのぼることが、最新のJNNの世論調査でわかりました。高市内閣を「支持できる」という人は前回の調査より1.9ポイント上昇し、71.8%でした。一方、「支持できない」という人は1.6ポイント下落し、24.9%でした。

高市総理率いる自民党が圧勝した今回の総選挙。その勝因として注目されるのが、1億5000万回を超える再生回数を記録したPR動画に象徴される「SNS戦略の革命」だ。従来の「説明なき沈黙」から「双方向交流」へと大転換を図った自民党の新しい選挙戦略は、なぜ有権者の心を掴んだのか。自民党のネットメディア局長も務める政調会長特別補佐の鈴木英敬さんに聞きました。(聞き手:川戸恵子 収録:2月26日)ーー今回の選挙ひとつと…











社民党沖縄県連の有志のメンバーは22日、今月行われた衆議院選挙を総括する集会を開き、社民党公認候補の擁立を批判した伊波洋一参院議員に謝罪を求めるとともに、「オール沖縄」側の対応を非難しました。2月の衆院選では、去年社民党を離党した新垣邦男さんが中道改革連合公認で沖縄2区から出馬しましたが、社民党も瑞慶覧長敏さんを公認候補として擁立したため辺野古移設に反対する勢力の分裂選挙となり、2人とも落選しました。…

国民民主党岩手県連は22日、盛岡市内で2月8日に投開票の行われた衆議院選挙後初めてとなる常任幹事会を開きました。この中で岩手2区に立候補して敗れ、比例東北ブロックで復活当選した佐々木真琴氏の県連副代表就任が決まりました。常任幹事会は県連代表の軽石義則県議会議員ら10人が出席。冒頭を除いて非公開で行われ、衆議院選挙の総括を行った後、今後の対応などについて協議しました。この中で県連として国政選挙に初めて擁…

国会ではきょう、高市総理が衆参両院で施政方針演説に臨んでいます。経済については「成長のスイッチを押しまくる」。“高市節”を展開しました。総理就任後、初めての施政方針演説に臨んだ高市総理。演壇に向かう際には、衆議院選挙を経て4分の3の議席を占める与党から大きな拍手がわき起こりました。高市総理「政権公約および日本維新の会との間で正式に交わした連立政権合意書の内容を一つ一つ実現していく。その重い責任を必…









