高市総理の“悲願”ともいわれる法律の導入に向け、自民党内で議論が始まりました。
自民党は31日、日本の国旗を傷つけたり汚したりする行為を処罰する法律の導入に向け議論を始めました。
高市総理の悲願ともいわれる「国旗損壊罪」の創設。今年おこなわれた衆議院選挙で、こう訴えていました。
高市総理(今年1月)
「日本国旗を損壊しても全くお沙汰なし。変じゃないですか。日本の国旗はどう扱ってもいい、それはやっぱりおかしい」
現在、外国の国旗などについては侮辱目的で損壊した場合、「2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金」を科すとされていますが、日本の国旗には定められていません。
今後の議論では▼日本の国旗にも罰則を定めるのかや、▼対象となる損壊の範囲をどう定めるかなどが論点となる見通しです。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









