高市総理の“悲願”ともいわれる法律の導入に向け、自民党内で議論が始まりました。
自民党は31日、日本の国旗を傷つけたり汚したりする行為を処罰する法律の導入に向け議論を始めました。
高市総理の悲願ともいわれる「国旗損壊罪」の創設。今年おこなわれた衆議院選挙で、こう訴えていました。
高市総理(今年1月)
「日本国旗を損壊しても全くお沙汰なし。変じゃないですか。日本の国旗はどう扱ってもいい、それはやっぱりおかしい」
現在、外国の国旗などについては侮辱目的で損壊した場合、「2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金」を科すとされていますが、日本の国旗には定められていません。
今後の議論では▼日本の国旗にも罰則を定めるのかや、▼対象となる損壊の範囲をどう定めるかなどが論点となる見通しです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









