今年2月に行われた衆議院選挙で、福島県内の投票率は、前回の2024年を4ポイントあまり上回ったことがわかりました。
県選挙管理委員会によりますと、今年2月に行われた衆議院選挙の県内の投票率は58.51パーセントで、前回の2024年より4.58ポイント増えました。これは、震災後2番目の高さです。
年代別でみると、70代が73.1パーセントと最も高くとなりました。また、上昇率は30代が最も高く8.14ポイント、10代と40代はそれぞれ6.66ポイント増えるなど、ほぼすべての年代で前回を上回りました。
県選挙管理委員会は、今回の争点が物価高対策など生活に直結したことや、SNSでの広報により子育て世代や若年層で投票率が上昇したことが要因とみています。














