自民党は昨年末時点の全国の党員数が100万3298人だったと発表しました。3年連続で減少した一方、高市総理の地元・奈良県では2万人以上増加しました。
自民党が6日発表した2025年末時点の全国の党員数は100万3298人で、前の年からおよそ2万5000人の減少となりました。
一方、高市総理の地元・奈良の県連では、総理の人気を背景に党員が2万人以上増え、前の年と比べておよそ2.3倍に増加しました。
ただ、全国の党員数の減少について、自民党の鈴木幹事長は去年の段階では「今以上に“政治とカネ”の問題や政治不信が強くあった」としたほか、「参議院選挙などで大幅に国会議員の数が減り、党員獲得に力が回らなかった」と指摘しました。
そのうえで党の目標である「党員の120万人確保」に向けて、今年2月の衆議院選挙で当選した議員らを中心に党員の獲得に向け、努力していく考えを示しました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









