甲子園出場の常連で知られる富山県立高岡商業高校の野球部員が、能登半島地震の災害ボランティアとして地元の復旧作業に取り組みました。

高岡商業高校野球部は「地域の力になりたい」と、市の災害ボランティアセンターに登録していて、14日朝は高岡市横田地区で地元住民らと泥の撤去作業に汗を流しました。

横田地区では地震の影響で深刻な液状化現象が発生したほか、道路のひび割れや隆起などが確認されている一方で、復旧作業の人手不足が課題となっていました。

地元住民:「結構かき出して、きょうまだこれだけかき出してますから大変な土砂だったと思いますよ。やっぱり若い人がいると助かります」

野球部員:「重くてきついんですけど自分が役に立てているなと思ったら気持ちいい」

野球部員:「自分たちがこういうところで力になれてよかった」















