「トイレなどの生活用水は川から汲んだ水でしのいだ」グループホーム経営者が13年前の東日本大震災の経験語る 宮城・気仙沼市

防災をテーマにしたフォーラムが23日、宮城県気仙沼市であり、グループホームの経営者が東日本大震災で生活用水や食料の確保に苦労した経験を話しました。気仙沼市防災フォーラムには、市民らおよそ160人が参加しました。市内などでグループホームなどを経営する村上浩之さんが東日本大震災を振り返りました。その中で村上さんは、「トイレなどで使う生活用水を近くの川からくんでしのいだ」「ホームを避難所扱いにしてもらい食…






































