“行政任せ”ではなく「主体的に」行動…大規模地震想定した避難所開設訓練、今後は避難所での「生活」を見据えた訓練も必要に

能登半島地震では避難所のあり方の課題が浮き彫りになっています。元日に起きた地震の被災地では、避難所の開設や運営を「行政任せ」にできない状況が起きていました。長野県内で大地震が起きた場合どうしたらよいのか、長野市では「住民が主体」となった取り組みが進められています。「ただいま大地震が発生しました」長野市の松代地区で1月20日に行われた訓練。日曜日の夕方に震度7の地震が発生したことを想定し、小学校の体育…






































