能登半島地震で被災した建物「危険(赤)」が4割…東日本大震災を上回る 建物の応急危険度判定

最大震度7を観測した能登半島地震で建物の危険度を判定する調査の結果、立ち入りが危険とされた建物が4割を占めることが分かりました。石川県は各自治体からの要請を受け、住宅以外の建物を含む応急危険度判定を21日完了しました。調査は県内11の自治体で行われ、その結果、対象となった3万1600棟のうち、39.9%を占める1万2600棟余りが3段階のうち最も危険度が高い「立ち入り危険」と判定されました。この割合は東日本大震災の12.…




































