福島に関するニュース

福島に関連するニュース一覧です

14歳が伝えるあの日…震災の5か月後に生まれた語り部 きっかけは能登半島地震、東日本大震災「15年を生きる」

14歳が伝えるあの日…震災の5か月後に生まれた語り部 きっかけは能登半島地震、東日本大震災「15年を生きる」|TBS NEWS DIG

震災のあとに生まれた福島県の中学生が、記憶と教訓を未来に語り継ぐ「語り部」として活躍しています。彼らが言葉に込めた思いを取材しました。15年後の被災地では、震災後生まれの中学生が「語り部」として歩み始めていました。猪狩早恵さん(14)「震災の記憶を風化させないために、考えたことを話します」猪狩早恵さん(14)は、震災の5か月後に生まれました。猪狩早恵さん「(震災時)母親は妊娠していたので、私に何かない…

続きを読む

あの日、言えなかった「さよなら」震災で離ればなれの当時の小学生 ふるさとで節目の卒業式「再会で動き出した時間」

あの日、言えなかった「さよなら」震災で離ればなれの当時の小学生 ふるさとで節目の卒業式「再会で動き出した時間」|TBS NEWS DIG

15年前の東日本大震災で離ればなれになった当時の小学生たちが、今月7日再会し、節目の卒業式が開かれた。当時10歳で被災し、福島から佐世保に移住した日下龍二郎さん(25)が企画した「15年越しの卒業式」。あの日で止まっていた時間が再び動き出し、同級生8人が新たな人生を歩み始めた。

続きを読む

【企画】いま誰と話したい?元Jリーガーが東日本大震災を経験し思うこと 夢を叶えたサッカー少年は、大切な何かを見つけ、今を生きる(山形)

【企画】いま誰と話したい?元Jリーガーが東日本大震災を経験し思うこと 夢を叶えたサッカー少年は、大切な何かを見つけ、今を生きる(山形)|TBS NEWS DIG

ご紹介するのは山形市出身の元・Jリーガーです。14歳の時に福島県で被災しながらも夢を追いかけました。東日本大震災から15年。今の気持ちを聞きました。東京でハイヤー乗務員として働いている似鳥康太(にたどり・こうた)さんです。山形市出身の元・Jリーガーで、ファジアーノ岡山や横浜FCなどで、ゴールキーパーとしてプレーしていました。Qサッカー選手を目指す原点は?「2002年の日韓ワールドカップの時。当時ベッカムヘア…

続きを読む

「災害はいつ来るかわからない」県内各地で震災被害者を悼む 東日本大震災から15年(山形)

「災害はいつ来るかわからない」県内各地で震災被害者を悼む 東日本大震災から15年(山形)|TBS NEWS DIG

東日本大震災からきょうで15年です。県内でも各地で黙とうがささげられました。「黙とう」山形市役所では追悼・復興祈願式が行われました。県によりますと、県内では今年2月1日時点で1081人が今も避難生活を送っています。福島県伊達市出身 三浦忠さん(83)「ロウソクの火が揺れるように心が揺れて、常にその光を頼りに過ごしているのが今。自分の故郷に戻ったらいいのかどうか、そのことが1番の心の揺れ」また、庄内町の立川…

続きを読む

2045年までの除染土県外処分、高市総理「2030年以降の道筋具体化」福島の追悼式典参列

2045年までの除染土県外処分、高市総理「2030年以降の道筋具体化」福島の追悼式典参列|TBS NEWS DIG

福島市では11日、東日本大震災の追悼式典が行われ、高市総理は、除染土の福島県外最終処分について、2030年以降の道筋を具体化していくと述べました。11日、およそ400人が出席した福島県の追悼式典には、高市総理も参列しました。式では、津波で父を亡くした男性が、15年が経過した被災者の思いを述べました。遺族代表・鈴木祥高さん「復興が進み、震災が歴史の一部になるにつれ、被災地の声が届きにくくなっているのではないで…

続きを読む

【解説】震災・原発事故15年 県内の被害状況 2万3400人超の避難続く 福島

【解説】震災・原発事故15年 県内の被害状況 2万3400人超の避難続く 福島|TBS NEWS DIG

東日本大震災と原発事故から15年が経ちました。警察庁と復興庁によりますと、福島県内では、震災の直接死は1614人です。震災関連死は2350人に上っていて、今も196人の行方がわかっていません。そして、15年が経過してなお、2万3400人余りが県の内外で避難生活を送っています。

続きを読む

深掘りDIG

深掘りDIG一覧へ

カテゴリ