東日本大震災からきょうで15年です。県内でも各地で黙とうがささげられました。
「黙とう」

山形市役所では追悼・復興祈願式が行われました。県によりますと、県内では今年2月1日時点で1081人が今も避難生活を送っています。

福島県伊達市出身 三浦忠さん(83)「ロウソクの火が揺れるように心が揺れて、常にその光を頼りに過ごしているのが今。自分の故郷に戻ったらいいのかどうか、そのことが1番の心の揺れ」

また、庄内町の立川中では全校生徒63人が黙祷を捧げました。

立川中学校では毎年2年生が南三陸町に訪問し震災について学んでいます。

立川中学校2年生 齋藤柚葵さん「まだ生まれていなかった時に、こんなに大きな被害の災害があったことを忘れないでという気持ちで伝えました」

立川中学校2年生 小野寺麻友さん「(災害は)いつ来るか分からないので、一日を大切にして過ごしていきたい」














