福島に関するニュース

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2045年までの除染土県外処分、高市総理「2030年以降の道筋具体化」福島の追悼式典参列

2045年までの除染土県外処分、高市総理「2030年以降の道筋具体化」福島の追悼式典参列|TBS NEWS DIG

福島市では11日、東日本大震災の追悼式典が行われ、高市総理は、除染土の福島県外最終処分について、2030年以降の道筋を具体化していくと述べました。11日、およそ400人が出席した福島県の追悼式典には、高市総理も参列しました。式では、津波で父を亡くした男性が、15年が経過した被災者の思いを述べました。遺族代表・鈴木祥高さん「復興が進み、震災が歴史の一部になるにつれ、被災地の声が届きにくくなっているのではないで…

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【解説】震災・原発事故15年 県内の被害状況 2万3400人超の避難続く 福島

【解説】震災・原発事故15年 県内の被害状況 2万3400人超の避難続く 福島|TBS NEWS DIG

東日本大震災と原発事故から15年が経ちました。警察庁と復興庁によりますと、福島県内では、震災の直接死は1614人です。震災関連死は2350人に上っていて、今も196人の行方がわかっていません。そして、15年が経過してなお、2万3400人余りが県の内外で避難生活を送っています。

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震災翌年生まれの中2少年 父に憧れ、抱いた「漁師」の夢 福島第一原発の処理水放出続く海に…父が残す“未来”とは【東日本大震災から15年】【Nスタ】

震災翌年生まれの中2少年 父に憧れ、抱いた「漁師」の夢 福島第一原発の処理水放出続く海に…父が残す“未来”とは【東日本大震災から15年】【Nスタ】|TBS NEWS DIG

父の背中を追って漁師をめざす、福島県の少年。「中学を卒業したら、すぐにお父さんの船に乗りたい」。しかし、原発事故の影が夢の前に立ちはだかります。父と息子、2人が歩むこの先の『15年』とは。福島県相馬市に住む菊地航世さん。震災の翌年に生まれた中学2年生です。同級生「リーダーシップがある」「クラスの女子からモテてます」周囲は航世さんをムードメーカーだと言います。相馬の港で生まれ育った航世さんは、幼い頃か…

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東日本大震災から15年 フクシマの記憶刻む写真展 「万が一何かがあったら生活も生業も故郷もみんな奪われてしまう」新潟・長岡市

東日本大震災から15年 フクシマの記憶刻む写真展 「万が一何かがあったら生活も生業も故郷もみんな奪われてしまう」新潟・長岡市|TBS NEWS DIG

東日本大震災から15年。震災の翌年から福島県に入り、被災地を撮り続けた新潟県 長岡市出身カメラマンの写真展が始まっています。津波に襲われ、骨組みだけになった建物。電柱は折れ曲がり車はいたるところでひっくり返っていました。『フクシマ』と題されたこの写真展は長岡市出身の写真家 しまくらまさし さんが撮影したもので、およそ110点のモノクロの写真が未曾有の大震災の悲惨さを今に伝えます。震災の翌年から今年1月ま…

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東日本大震災から15年 新潟県内には依然1714人が避難生活 全国で5番目の多さ

東日本大震災から15年 新潟県内には依然1714人が避難生活 全国で5番目の多さ|TBS NEWS DIG

東日本大震災の発生からきょうで15年です。新潟県内には依然、1714人が避難生活を送っています。2011年3月11日に発生した東日本大震災では津波などにより死者・行方不明者が2万人を超え、福島第一原発の事故により避難指示が拡大しました。新潟県内への避難も相次ぎ、県によりますと原発事故直後には9222人に上りました。避難指示の解除や仮設住宅の建設が進んだものの、先月末現在、依然1714人が県内で避難生活を送っているとい…

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東日本大震災から15年 ひまわり畑で復興を願う

東日本大震災から15年 ひまわり畑で復興を願う|TBS NEWS DIG

東日本大震災から15年です。糸満市の平和祈念公園では被災地の復興と平和を願うヒマワリ畑で黙とうが捧げられました。「東北復興支援・ヒマワリ畑」は、東日本大震災と沖縄戦の記憶を後世につなごうと毎年この時期に公開されています。糸満市の平和祈念公園で行われたセレモニーでは、ヒマワリを育てた団体や地元の園児たちが黙祷を捧げた後、園児たちがヒマワリ畑を見学しました。このヒマワリは東日本大震災と沖縄戦の犠牲者そ…

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