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「忘れてはいけない日」震災後に生まれた世代も祈り 各地で追悼 福島

「忘れてはいけない日」震災後に生まれた世代も祈り 各地で追悼 福島|TBS NEWS DIG

東日本大震災、そして福島第一原発の事故から11日で15年。福島県内は、鎮魂の祈りに包まれました。津波でおじとおばを亡くした男性「津波で亡くなったから苦しかったんだろうな、おぼれてしまった。やっぱり15年経ったんだなと」津波の被害があった浪江町の海岸では、警察が一斉捜索を行いました。県内では震災で1614人が犠牲になり、いまだに196人の行方が分かっていません。双葉警察署・齋藤雄河さん「行方不明者の情報につな…

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福島第一原発事故から15年 福島県“避難指示”の現状 ふるさとに戻れる日は…【東日本大震災から15年】

福島第一原発事故から15年 福島県“避難指示”の現状 ふるさとに戻れる日は…【東日本大震災から15年】|TBS NEWS DIG

福島第一原発事故から15年。現在の福島県の避難指示の状況はどうなっているのでしょうか。避難指示が解除された地域では日々の営みが戻ってきていますが、2030年までに避難指示解除を目指す区域や帰還困難区域では、いまだに人の営みは戻っていません。

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「ちくしょう!助けられたのに…」原発に阻まれた救助、消防団員の無念⋯紙芝居で伝える福島・浪江の語り部が15年目に刻む“記憶と思い”【東日本大震災発生から15年】

「ちくしょう!助けられたのに…」原発に阻まれた救助、消防団員の無念⋯紙芝居で伝える福島・浪江の語り部が15年目に刻む“記憶と思い”【東日本大震災発生から15年】|TBS NEWS DIG

2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年が経ちました。震度6強の地震、15.5mの津波、そして福島第一原発事故⋯。当時、福島県浪江町で被災した65歳の女性は今、“語り部”として壮絶な被災体験を全国で伝え続けています。「あの日から何が起きたのか、伝えなければ」と語る女性の思いに迫りました。1月10日、東日本大震災の“記憶”を伝えようと、福島県の県立施設「東日本大震災・原子力災害伝承館」が高知県で「語り部講…

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「年月だけでは測れない」天皇ご一家が東北3県へ 初訪問の愛子さま 原点に中高時代の親友【東日本大震災から15年】

「年月だけでは測れない」天皇ご一家が東北3県へ 初訪問の愛子さま 原点に中高時代の親友【東日本大震災から15年】|TBS NEWS DIG

天皇皇后両陛下と愛子さまは、3月25日~26日に岩手県・宮城県を、4月6日~7日にかけて福島県を訪問される。ご一家そろって被災地入りするのはこれが初。さらに、愛子さまが東日本大震災の被災地を訪問されるのも初めてだ。2回に分けて太平洋沿岸地域を巡り、津波や原発事故の爪痕と向き合われる。先日の記者会見やこれまでの訪問を振り返ると、両陛下や愛子さまの強い思いが読み取れる。「今年は東日本大震災から15年、熊本地震…

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「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】|TBS NEWS DIG

2011年3月11日、津波で孤立し屋上にSOSを掲げた宮城県岩沼市の南浜中央病院。震災後、内陸部への移転や廃院も選択肢にあったといいます。しかし、海沿いの現地で再建する道を選びました。そこには、地域医療を支え続けるという院長や職員たちの覚悟がありました。

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東日本大震災から15年 自民・鈴木幹事長「真の復興完遂まで党としてサポート」 党声明も発表

東日本大震災から15年 自民・鈴木幹事長「真の復興完遂まで党としてサポート」 党声明も発表|TBS NEWS DIG

東日本大震災から15年が経ち、自民党の鈴木幹事長は「真に復興が完遂するまで国が前面に立ち、責任を持ってやっていくことを党としてもサポートしていきたい」と述べました。自民・鈴木幹事長「被災地、被災民の方に寄り添って、真に復興が完遂をするところまで、国が前面に立って責任を持ってやっていくということを、党としてもしっかりとサポートしていきたい」東日本大震災の発生から15年を迎えるにあたって鈴木幹事長は会見…

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