熊本に関するニュース

熊本に関連するニュース一覧です

飲食店で火事 けが人なし 熊本県八代市

飲食店で火事 けが人なし 熊本県八代市|TBS NEWS DIG

17日午前、熊本県八代市の飲食店から火が出て、厨房の一部が焼けました。けがをした人はいませんでした。午前10時ごろ、八代市田中西町で「建物から煙が出ている」と近くを通りかかった人から119番通報がありました。警察と消防によりますと火が出たのは、うどん店「肥後の明水亭」で、消防が駆けつけ火は約1時間半後に消し止められましたが、厨房の一部が焼けました。火が出た時、店内に客はおらず、従業員が2人で火を使って仕…

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世界陸上を目指すハードラー「筒江 海斗」彼はなぜ異色と言われるのか?

世界陸上を目指すハードラー「筒江 海斗」彼はなぜ異色と言われるのか?|TBS NEWS DIG

熊本西高校出身の筒江海斗(つつえ・かいと)選手26歳。このプロフィールからは想像がつかない「異色」と言われる所以に迫ります。2024年のパリオリンピックで陸上男子400mハードルに出場を果たすも、初めての大舞台は予選敗退に終わりました。オリンピック後の筒江海斗選手のコメント「いろいろ方々のおかげで最後まで絞り切って走れたと思うので、そういう方々に対して感謝の気持ちでいっぱいです」そして、去年10月。パリの悔…

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「多様な表現を楽しんで」熊本の美術家が制作した150点以上が展示 菊池渓谷や武者返しも作品に 県立美術館

「多様な表現を楽しんで」熊本の美術家が制作した150点以上が展示 菊池渓谷や武者返しも作品に 県立美術館|TBS NEWS DIG

熊本県内の美術家が制作した絵画や彫刻などの展示が県立美術館で6月17日に始まりました。この展示会は県美術家連盟が毎年開いているもので、会場には絵画や彫刻など県内で活動する美術家の作品153点が展示されています。映像の作品は、バイクの立体感や一つ一つの部品の光沢などをリアルに表現しています。他にも、写実的なものから抽象的なものまで様々な作品が並んでいて、中には、菊池渓谷や熊本城の武者返しなど熊本にまつわ…

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磁器のシャープさと土の温かみが融合「半陶半磁」の作品展 熊本県八代市

磁器のシャープさと土の温かみが融合「半陶半磁」の作品展 熊本県八代市|TBS NEWS DIG

土と陶石を混ぜ、新たな陶磁器の世界を目指す作品展が熊本県八代市の珈琲店で行われています。陶磁器を製作しているのは、佐賀県有田町在住の花田和彦(はなだ・かずひこ)さんで、自身の工房を構えて37年目を迎えます。会場に展示された200点余りの作品は、磁器が持つシャープさと土の温かみが活かされた独自の作風が特徴です。皿やカップの絵柄は四季の草花をモチーフにしたものも多く家庭の食卓で親しめるものに仕上げられて…

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熊本城 五つの櫓の復旧作業 壁土の強度高める『練返し(ねりかえし)』始まる

熊本城 五つの櫓の復旧作業 壁土の強度高める『練返し(ねりかえし)』始まる|TBS NEWS DIG

熊本地震で被災した熊本城の南東側に位置する櫓群の復旧状況が報道陣に公開されました。国指定の重要文化財でもある田子櫓(たごやぐら)など五つの櫓(※)は、熊本地震で柱が傾き壁が剥がれ落ちたり、亀裂が入ったりするなどの被害が出ました。※田子櫓、七間櫓、十四間櫓、四間櫓、源之進櫓2024年6月から復旧工事が続いていて、きょう(6月16日)は重機を使って、壁に使う土にわらを加えて水で練る「練返し(ねりかえし)」と…

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【被爆80年 NO MORE...】「被爆樹木」の『声』に耳を澄ませる ~ 被爆樹木は何を語るのか?

【被爆80年 NO MORE...】「被爆樹木」の『声』に耳を澄ませる ~ 被爆樹木は何を語るのか?|TBS NEWS DIG

シリーズ「被爆80年 NO MORE...」原爆の爆風や熱線を耐え抜き、今も生き続ける「被爆樹木」をご存知だろうか?長崎市出身のシンガーソングライター・福山雅治さんの楽曲「クスノキ」の題材にもなった山王神社の大クスが有名だが、長崎市には、保存対象となっている被爆樹木が50本存在する。被爆の惨状を目の当たりにした「被爆樹木」たち。その「声」に耳を澄ませるプロジェクトが進められている。♪(動画を再生し、耳を澄ませ…

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