熊本市長のマニフェストに高校生が物申す

熊本市の大西一史市長が選挙の時に掲げた公約・マニフェストの検証会が開かれました。検証会には熊本市内の高校生が参加し直接意見をぶつけました。高校生「検証した結果、評価Bとさせていただきました」対象となったのは大西市長が2022年に掲げたマニフェスト120項目です。そのうち公共交通への転換による渋滞緩和を図るという項目について高校生は「バスとチャリチャリが定額で乗り放題となるサブスクはどうか」と提案しました…
熊本に関連するニュース一覧です

熊本市の大西一史市長が選挙の時に掲げた公約・マニフェストの検証会が開かれました。検証会には熊本市内の高校生が参加し直接意見をぶつけました。高校生「検証した結果、評価Bとさせていただきました」対象となったのは大西市長が2022年に掲げたマニフェスト120項目です。そのうち公共交通への転換による渋滞緩和を図るという項目について高校生は「バスとチャリチャリが定額で乗り放題となるサブスクはどうか」と提案しました…

ダイレクト型自動車保険を提供する「アクサ損害保険」は、自家用車保有者で月に1回以上運転する全国の20歳~69歳の男女を対象に、「47都道府県 ドライバー県民性調査2025」を実施し、4,700名の有効サンプルを集計し結果をまとめています。その調査結果のなかで「一緒にドライブに行きたい出身県の有名人」について“都道府県別の1位”が紹介されています(【画像をみる】から、ランクインした有名人の一覧表をご覧いただけます)…

生涯スポーツとして楽しめる「ペタンク」の大会が熊本県人吉市で行われ、25チーム86人が参加しました。ペタンクはビュットと呼ばれる目標の球に、どれだけ近くボールを投げられるかを競うフランス発祥の球技です。人吉市スポーツ推進委員協議会が、ペタンクを生涯スポーツとして普及させることを目的に11年前から年に2回開催しています。今回で20回目となり人吉市ではペタンクが定着しつつあります。参加者は狙いを定めて投げた…











災害復旧や防災に役立つ技術や商品を集めた展示会が19日20日と開かれました。土木や建築現場で注目されるものだけでなく、中には、私達の暮らしの中で取り入れられるアイデアもありました。地震が建物に及ぼす影響を視覚的に表した模型や、災害復旧現場で活躍する重機の操縦シミュレーション、災害時の非常食の試食など、会場には約250の企業や団体のブースが並びました。ゆっくり開いていく金属の塊。緊急仮設用の「モバイルブ…

大分市佐賀関で170棟以上、4万8900平方mが焼けた火事は、海沿いの住宅密集地で起きました。住民「すごかったよ」「火の勢いが強い、風が一番悪い時だ」家屋が密集した地域で、海からの風も燃え広がった要素の一つとされています。熊本県内にも、もちろん佐賀関に似た環境の地域が少なくありません。そのひとつが熊本市西区河内町です。海に面した地区に家屋が密集しています。

今年8月の記録的な大雨で被害を受けた熊本県八代市の保育園にウルトラマンがやってきました。ウルトラマンゼロが登場したのは、八代市の千丁みどり保育園です。この保育園は、8月の記録的な大雨で、床上浸水などに遭い、1週間ほどで再開はしましたが、遊戯室や給食室などの復旧作業や工事は来年3月まで続く見通しです。こうした状況でも頑張る園児たちを励まそうと、ウルトラマンゼロが0歳から6歳の園児、約90人と一緒に、体操や…









