アンパンマンを安全に運び込むぞ!「やなせたかし展」開幕5日前から作品の搬入現場に密着 熊本

熊本の最新トピックや話題のスポットを取り上げるセンニュウ!今回は、熊本市現代美術館で開かれている「やなせたかし展」の展示作業現場に潜入します!美術品を安全に管理するため、撮影が制限される中、舞台裏のギリギリまで取材しました。4月21日、熊本市現代美術館では、5日後に迫った「やなせたかし展」の準備が始まりました。熊本市現代美術館 冨澤治子 学芸員「今日は、作品がすべて美術館に届く日です。世界に一点しか…
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熊本の最新トピックや話題のスポットを取り上げるセンニュウ!今回は、熊本市現代美術館で開かれている「やなせたかし展」の展示作業現場に潜入します!美術品を安全に管理するため、撮影が制限される中、舞台裏のギリギリまで取材しました。4月21日、熊本市現代美術館では、5日後に迫った「やなせたかし展」の準備が始まりました。熊本市現代美術館 冨澤治子 学芸員「今日は、作品がすべて美術館に届く日です。世界に一点しか…

大手旅行会社の調べで、熊本県は「旅行先として選ばれる都道府県ランキング」で伸び率3位というニュースもありました。インバウンドも引き続き好調です。海外からの観光客がある時間帯に増えるというスポットを取材しました。熊本城近くの観光施設「桜の馬場城彩苑」です。この店でも、あの店でも・・・目につくのは海外からとみられる観光客の姿です。英語や中国語など様々な言語が飛び交います。城彩苑によりますと、5月3日から…

6日(水)夜から8日(木)にかけて、西日本を中心に大陸から黄砂が飛来する見込みです。最も早く飛来するのは熊本・宮崎・鹿児島で、予想図をみると、6日午後9時ごろには黄砂がかかっています。7日(水)から仕事や学校が始まる人も多いと思いますが、黄砂による見通しの悪化、車や洗濯物への付着などに注意してください。黄砂観測実況図をみると、中国東部付近に、黄砂によって見通しが悪くなっている地点があることが分かりま…











5月5日は24節気の「立夏」です。熊本県阿蘇地方では、朝、水を張った田んぼが鏡のようになり、阿蘇五岳が映るこの時期限定の「逆さ阿蘇」が見られました。地元では「逆さ阿蘇」や「逆さ涅槃像(ねはんぞう)」と呼ばれ、風の弱い晴れた日の早朝に見られるこの時期限定の景色です。5日朝の熊本県内は、南小国町で最低気温が2度と、平年よりも7度ほど低く、各地で3月下旬から4月中旬並みのひんやりとした朝になりました。阿蘇市狩…

今日5月5日は「こどもの日」です。15歳未満の子どもは全国で過去最少の1366万人で44年連続減少となり、熊本県内でも前の年より5000人以上減少しました。熊本県によりますと、去年10月時点の県内の15歳未満の子どもは21万3769人で、前の年から5081人減りました。また、10年前と比べると約3万人以上減っていて、減少傾向に歯止めがかかっていません。一方、子どもから高齢者まですべての年齢層に占める15歳未満の割合は12.6%で、全…

石川県輪島市町野町出身で東京在住のシナリオライター、藤本透さんは、現地ならではの情報や行政の情報をまとめ、ご自身の実家も被災しながら、発災から一日も休むことなく、X(旧・Twitter)で発信を続けています。能登半島地震発生から1年3か月が過ぎました。能登半島地震発災から、二度目の春を迎え、復旧・復興が加速しています。(※編注:5月の掲載となりましたが、4月時点の取材となりますので、1年3か月と表記しております…









