大雨による孤立集落 道路復旧のめどはたたず 熊本・甲佐町

甲佐町では、土砂崩れや冠水の影響で車が通行できず、一部の地区が孤立状態になっていて、道路の復旧作業が続いています。記者「午前8時半の甲佐町です。こちらの県道には、大量の土砂と竹が流れ込んでいて、車での通行ができません」道路一面に流れ込んだ土砂や草木。上空から見ると、大きく山肌が崩れ、大量の土砂が道路に流れ出ていることがわかります。今日(12日)は生活道路の復旧を目指して、町内すべての建設会社が土砂な…
熊本に関連するニュース一覧です

甲佐町では、土砂崩れや冠水の影響で車が通行できず、一部の地区が孤立状態になっていて、道路の復旧作業が続いています。記者「午前8時半の甲佐町です。こちらの県道には、大量の土砂と竹が流れ込んでいて、車での通行ができません」道路一面に流れ込んだ土砂や草木。上空から見ると、大きく山肌が崩れ、大量の土砂が道路に流れ出ていることがわかります。今日(12日)は生活道路の復旧を目指して、町内すべての建設会社が土砂な…

あす13日からお盆休みです。鹿児島県内の交通の混雑状況をまとめました。【空の便】鹿児島空港発着の便は、日本航空、全日空で上り・下りともに、あす13日から17日(日)まで混雑が続く見込みです。【JR】JR九州によりますと、九州新幹線は下りのピークはすでに過ぎていて、上りのピークは16日の予想です。【高速バス】運行を再開した場合、福岡線は、鹿児島行きの便があす13日と17日、福岡行きの便が15日から17日まで予約が多くな…

今回の大雨で被災した人たちのための「罹災証明書」の発行が、熊本市で始まっています。8月12日に熊本市役所福祉課に設けられた「罹災証明書」の窓口には、申請に訪れる人たちの姿がありました。「罹災証明書」は、自治体から受け取る生活支援金や税金の減免申請などに使うものです。今回の大雨の場合、床上・床下浸水や住宅の一部損壊は即日、準半壊などそれ以上の被害がある場合は状況に応じて発行されます。熊本市の「罹災証…











大雨で線路に土砂が流れ込むなどの被害が出ているJR日豊本線では、復旧の見通しが立たず、利用客に影響が出ています。日豊本線は、8日の大雨で線路に土砂が流入したり、盛り土が崩れる被害が出ています。JR九州によりますと、復旧の見通しは立っておらず、当面の間、鹿児島駅と西都城駅の間で運転を見合わせるとしています。鹿児島中央駅では、戸惑う利用客の姿が見られました。(国分に向かう中学生)「運転が止まっている。サ…

11日までの記録的な大雨により、JRでは依然ダイヤの乱れが続いていて、お盆をふるさとで過ごす帰省客にも影響が出ています。大分県内のJRは、日豊線が通常通行、久大線と豊肥線は本数を減らして運行しています。特急は久大線の「ゆふ」が減便して運行。豊肥線は豊後荻駅から熊本方面への運行が依然取り止めで、九州横断特急「あそぼーい!」は終日運休です。高速道路の通行止めはすべて解除され、空の便も通常通り運航しています…

記録的な大雨に襲われた熊本県内では、浸水被害を受けた人たちが自宅や店などの片付けを進めています。午前9時時点の気温が28℃の熊本市中央区では、近くの井芹川からあふれたとみられる水で被害を受けた住民たちが片付けに追われていました。このアパートでは床上から1メートルほどに水の跡が残っています。アパートが浸水した男性「泥だしをしている。足が滑らないようにしないとどうしようもない。あしたから天気が良くなるか…









