<煙が充満…とっさの救助>消火にあたる母親 寝ている子ども4人…救ったのは同じアパートの住人夫婦「本当に無事で良かった」 熊本

6月、熊本市西区のアパートで起きた火事で、4人の子どもを"とっさの判断"で助け出したとして、同じアパートに住む夫婦に感謝状が贈られました。消防から感謝状を受けたのは、山下幸二さんと・由紀さん夫婦です。
火事に関するニュース一覧です

6月、熊本市西区のアパートで起きた火事で、4人の子どもを"とっさの判断"で助け出したとして、同じアパートに住む夫婦に感謝状が贈られました。消防から感謝状を受けたのは、山下幸二さんと・由紀さん夫婦です。

14日、長崎県雲仙市の小学校で音楽準備室の一部を焼いた火事で、警察と消防が行った実況見分の結果、燃えた範囲からは、冷暖房や乾燥の機器が見つからなかったことが分かりました。

子どもたちが花火の安全な遊び方を学ぶ特別教室が山梨県市川三郷町で開かれました。特別教室には市川南幼稚園の園児およそ60人が参加しました。講師は峡南消防本部の職員が務め、万が一 自分の服に火が燃え移ってしまった場合は慌てて走らずに「その場で地面に転がって火を消す」といった対処法を話しました。











12日富山県内では火事が相次ぎ砺波市では、焼け跡から男性1人の遺体が見つかりました。12日午後5時ごろ、砺波市宮森新の名越亮三(94)さんの木造2階建ての住宅から出火し、およそ1時間40分後に消し止められましたが、名越亮三(94)さんの住宅を全焼したとみられます。その後、焼け跡から男性とみられる1人の遺体がみつかりました。警察によりますと名越さんはこの家に1人で住んでいて名越さん本人と連絡が取れなくなっていると…

先月、東京都の小学校で火災が起きたことを受け、山形県尾花沢市の小学校では、きょう火災予防教室が開かれ、児童たちは自分の命を守るために日頃からできることを学びました。尾花沢小学校 柏倉常彦 校長「自分で考え、自分で判断して、自分で行動できること、これが大事です」 この「命を守る火災予防教室」には全校児童289人が参加しました。 先月、東京都で起きた小学校の火災では、児童と教員合わせて11人がけがを…

12日夕方、富山県砺波市で住宅を焼く火事があり、焼け跡から男性1人の遺体が見つかりました。きのう午後5時ごろ、砺波市宮森新で「建物から炎と黒煙が上がっている」通行人から消防に通報がありました。火は約1時間40分後に消し止められましたが、名越亮三(94)さんの木造2階建ての住宅が全焼したとみられます。その後、焼け跡から男性とみられる遺体がみつかりました。警察によりますと、名越さんはこの家に1人で住んでいて、…









