「体制をきちんと整備して、災害拠点病院としての使命を果たしていきたい」八戸赤十字病院が浸水対策のために財政支援を青森県に要望

災害が発生した際に被災地からけが人を受け入れる拠点となっている「八戸赤十字病院」が、洪水や津波が起きた際の浸水対策を行うために財政支援を青森県に要望しました。青森県八戸市田面木にある「八戸赤十字病院」は、県と市が洪水・津波ハザードマップの見直したことで、近くを流れる馬淵川の氾濫などで本館1階が最大で1.63m浸水することが想定されています。そのため来年度、浸水対策として総額6300万円をかけて院内の7か所…






































