ドイツ人大学生2人が遭難…登山技術足りずに大キレット「飛騨泣き」で動けず救助要請 北アルプスで遭難相次ぎ男女6人が救助…雪渓で転倒や体調不良など

北アルプスで1日、遭難が相次ぎ、ドイツ人の大学生2人が北穂高岳で登山技術が足りずに動けなくなり救助されるなど、24歳から68歳までの男女6人が救助されました。北アルプス北穂高岳では、午後2時過ぎ、大キレット「飛騨泣き」付近で、ドイツ人でともに大学生の25歳の女性と24歳の男性が、登山技術が足りずに動けなくなりました。女性からの救助要請を受けて、県の山岳遭難防止常駐隊員が2人を救助しました。2人は…





































