県全体で警報レベル続く インフルエンザ感染状況 西条保健所管内で急増 愛媛

続いて、インフルエンザの感染状況です。県全体で警報レベルが続いています。県によりますと、今月11日までの1週間に、医療機関から報告のあったインフルエンザの患者数は、県全体で17.86人と前の週から増加していて、依然として警報レベルが続いています。保健所別では、西条保健所管内で前の週から17.42人増加の23.17人となっているほか、松山市、中予、宇和島の管内で警報レベルとなっています。
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続いて、インフルエンザの感染状況です。県全体で警報レベルが続いています。県によりますと、今月11日までの1週間に、医療機関から報告のあったインフルエンザの患者数は、県全体で17.86人と前の週から増加していて、依然として警報レベルが続いています。保健所別では、西条保健所管内で前の週から17.42人増加の23.17人となっているほか、松山市、中予、宇和島の管内で警報レベルとなっています。

愛媛県松山市内の学習塾では共通テストを控えた受験生にエールを送る激励会が開かれ、市内の高校に通う3年生およそ120人が参加しました。中では、講師が作成したユーモア溢れるビデオメッセージが上映され、受験生たちの緊張もほぐれた様子でした。(総合学習塾fit講師・橋田康平さん)「ずっと演習を積んできたと思うので、あとは自分の体頼むぞとやると、いいパフォーマンスが出せるのではないかと思います」このあと講師が…

愛媛県上島町は、プラスチックなどを埋め立てる最終処分場で、計画容量を大幅に超過していたと明らかにしました。12年前の測量で判明していたということですが、対応していませんでした。上島町によりますと、計画容量を超える埋め立てが判明したのは、町内の岩城島にある「先田名後一般廃棄物最終処分場」です。この施設は、1990年に供給が始まり去年11月に使用が終わる予定でしたが、その際に測量を行ったところ、8800立方…











「日本一の紙のまち」、愛媛県四国中央市の小中学生が自分の卒業証書に使う「和紙」の手作りに挑戦しました。「和紙」の手作りに挑戦したのは、四国中央市立新宮小中学校の卒業を控えた小学6年生と中学3年生、あわせて19人です。新宮小中学校では地元で栽培されている和紙の原料、「ミツマタ」を活用しようと去年からこの卒業証書づくりに取り組んでいます。原料は、後輩の児童や生徒たちが協力して、木の伐採や皮をむく作業…

卒業や門出のシーズンを前に、愛媛県が開発した花「さくらひめ」をPRしようと、高校生がアレンジメント作品の制作に挑戦しました。作品を制作したのは、伊予農業高校園芸流通科の生徒13人です。今回の主役は、県が開発したのオリジナル品種「さくらひめ」。その名の通り「桜」のような淡いピンク色の花びらが特徴で、その可憐な姿から、入学式や卒業式など、お祝いのシーンを彩る花として人気を集めています。生徒たちはあさ…

1%だから『確率が低い』と捉えてはいけない――。政府の地震調査研究推進本部(地震本部)は1月14日、2026年1月1日が基準となる最新の「主要活断層の長期評価」を公表しました。主に時間の経過によって更新されるもので、今回新たにSランク加わった活断層はありませんでした。一方、ニュースでよく目にするのは、日本列島が赤や黄色で色分けされた「全国地震動予測地図(=今後30年以内に震度6弱以上に見舞われる確率の地図)」で…









