卒業や門出のシーズンを前に、愛媛県が開発した花「さくらひめ」をPRしようと、高校生がアレンジメント作品の制作に挑戦しました。
作品を制作したのは、伊予農業高校園芸流通科の生徒13人です。
今回の主役は、県が開発したのオリジナル品種「さくらひめ」。
その名の通り「桜」のような淡いピンク色の花びらが特徴で、その可憐な姿から、入学式や卒業式など、お祝いのシーンを彩る花として人気を集めています。
生徒たちはあさって松山市内で開かれる「さくらひめ」のPRイベントで展示する10作品を制作。
花の向きやバランスを考えながら、「さくらひめ」の魅力を引き出していました。
(伊予農業高校園芸流通科・3年生の生徒)
「上の方は丸く仕上げて、下にいくにつれ流れていくような感じにします」
「見てくれるひとに幸せを分けてあげられるような作品にしたい」
(伊予農業高校園芸流通科・2年生の生徒)
(Qさくらひめの印象)「とてもかわいくて」
「花びらが、とても透明感があって素敵だなと思う」
「透明感を生かして、和風になるよう頑張ったみんなの作品をみて、さくらひめに興味をもってもらえたらと思う」
生徒たちの感性が光る作品は、あさってフジグラン松山で展示されます。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









