地元の中小事業者の販路開拓を支援しようと、愛媛県松山市内で食をテーマにした合同商談会が開かれました。
松山市の総合コミュニティセンターで開かれた商談会には、松山市を含む圏域の3市3町などから、およそ50の食品事業者が参加しました。
会場には百貨店やスーパーマーケットなどの仕入れ担当者が座る36のブースが設けられ、地元業者は自社で手がけた菓子や飲み物、調味料などを持ち込んで熱心に売り込んでいました。
(松山市のだしメーカー担当者)
「やはりこうやって地元でほかの企業、バイヤーに集まってもらい商談できるのは距離的な面でもすごく助かるし、普段は会えないような企業とも商談できるので非常に助かる」
このほか、仕入れ担当者が商品を実際に手に取り見ることのできる展示コーナーも設けられていました。
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