かんきつの王様と呼ばれている「せとか」の出荷が愛媛県松山市内で始まっています。
JAえひめ中央の堀江選果場では、かんきつの王様「せとか」の選果が14日から始まり、作業員が傷が入っていないかなどを確認したあと、光センサーで糖度などをチェックしていました。
「せとか」は皮が薄くて柔らかいことから手でむいて食べることができ、濃厚な甘味があるのが特徴で、贈答用としても人気です。
(荒木リポーター)
「甘みと酸味のバランスがとてもよくて、噛めば噛むほど果汁がどんどん溢れてきて、とてもおいしいです」
JAえひめ中央によりますと、今シーズンは梅雨が早く、高温が続いたため生育への影響が心配されていましたが、生産者の努力もあり例年よりやや大玉傾向で、甘みが強く味は良好だということです。
(JAえひめ中央 仙波章保さん)
「昨年よりも糖度も高くクエン酸も低いということもあって、食べやすくおいしい果実に仕上がっているので、ぜひ多くの人に食べていただきたい」
選果された「せとか」は松山市内のほか、関東や関西の店舗にも並ぶということで、出荷は3月下旬ごろまで続く予定です。
注目の記事
【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄









