万が一、服に火がついた時は?地面に倒れて転がる対処法も 幼稚園で花火教室 愛媛県・松山市

花火を楽しむ機会が増えるのを前に、火事やケガを防ごうと愛媛県松山市内の幼稚園で花火教室が開かれました。松山市消防局が松山のぞみ幼稚園で開いた花火教室には、3歳から6歳の園児およそ80人が参加しました。園児たちはまず、人形劇を楽しみながらクイズ形式で風が強い日は花火をしないことなど、注意点を学びました。また万が一、服に火がついた時は、走り回らず、地面に倒れて転がるという対処法を体験しながら学びまし…
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花火を楽しむ機会が増えるのを前に、火事やケガを防ごうと愛媛県松山市内の幼稚園で花火教室が開かれました。松山市消防局が松山のぞみ幼稚園で開いた花火教室には、3歳から6歳の園児およそ80人が参加しました。園児たちはまず、人形劇を楽しみながらクイズ形式で風が強い日は花火をしないことなど、注意点を学びました。また万が一、服に火がついた時は、走り回らず、地面に倒れて転がるという対処法を体験しながら学びまし…

愛媛県内ほとんどの小中学校で18日、終業式が行われました。子どもたちは、待ちに待った夏休みが始まります。このうち、愛媛県松山市の番町小学校では、熱中症対策として、放送室とそれぞれの教室をリモートでつないで終業式を実施しました。式の中では、児童の代表2人が、1学期に頑張ったことや夏休みの計画などを発表しました。(児童)「私が夏休みに楽しみなことは、自分が育てたスイカの収穫です」「収穫して家族でスイカ…

民事再生手続き中の愛媛県四国中央市の丸住製紙が、製紙関連の操業を終了し、今月に入り工業用水の取水をすべて取り止めていたことが分かりました。四国中央市によりますと丸住製紙は、今年5月末まで工業用水を1日あたり、およそ12万トン取水していましたが、先月から半分のおよそ6万トンに減り、今月に入ってからは、全て取り止めていました。工業用水に関する四国中央市と丸住製紙の契約では、会社の都合で減らすことを原…











15日、愛媛県今治市内の住宅で2人の白骨遺体が見つかりました。住宅には母親と娘が暮らしていたということですが連絡が取れておらず、警察では身元の特定を急ぐとともに、詳しい経緯を調べています。警察によりますと、白骨遺体が見つかったのは今治市北高下町の住宅で、午前9時半ごろ、住人と数年連絡がとれていないため安否を確認しようと県外から訪れた親族から「白骨遺体を発見した」と警察に通報がありました。駆け付け…

JR松山駅前に計画されている集約型の公共交通ターミナル「バスタ」について、事業計画の策定に向けた話し合いが始まりました。JR松山駅のバスタプロジェクトを巡っては、国土交通省が今年4月に「整備方針の検討」から「事業計画の検討」に格上げしています。16日は格上げ後、初めての検討会が開かれ、参加した愛媛県松山市の担当者や有識者らが、計画の実現へ課題などを共有しました。(東京大学大学院工学系研究科・羽藤英二…

全国で利用者が増え、社会問題となっている「オンラインカジノ」などの犯罪に学生が巻き込まれるのを防ごうと、警察署長らが16日、愛媛県の松山大学で1年生を対象に講義を行いました。講義を受けたのは、松山大学経営学部の1年生およそ250人で、まず、松山西警察署の別府聡憲署長がオンラインカジノや闇バイト、カルト宗教などを挙げ、「被害者にも加害者にもならないよう注意してください」と呼びかけました。この後、井上…









