15日、愛媛県今治市内の住宅で2人の白骨遺体が見つかりました。
住宅には母親と娘が暮らしていたということですが、連絡が取れておらず、警察では身元の特定を急ぐとともに、詳しい経緯を調べています。
警察によりますと、白骨遺体が見つかったのは今治市北高下町の住宅で、午前9時半ごろ、住人と数年、連絡がとれていないため安否を確認しようと、愛媛県外から訪れた親族から「白骨遺体を発見した」と警察に通報がありました。
駆け付けた警察が、1階の居間の畳の上と2階の寝室の床で遺体を発見、いずれも完全に白骨化していたということです。
この住宅には、母親で1962年生まれの西原美里さんと、娘で1995年生まれの瑠美さんが暮らしていましたが、2人とは連絡が取れていないということです。
室内に荒らされたような形跡は確認されていないということですが、警察は事件の可能性も含め、遺体の身元の特定を急ぐとともに、詳しい経緯を調べています。
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