愛媛県大洲市の学校給食センターは15日、市内の学校給食に虫の死骸の一部が混入していたと発表しました。健康被害の報告はないということです。
大洲市学校教育センターによりますと、虫の死骸が混入していたのは、14日、市内のこども園と幼稚園、それに小中学校の計25施設の給食で提供された「わかめご飯」です。
午後0時20分頃、生徒1人が異物を発見し、報告を受けた担任が確認したところ、虫の死骸だとわかり、生徒はその後、食べるのを止めたということです。
他の給食提供施設から同様の異物混入の報告はなく、発見した生徒を含め、健康被害も確認されていないということです。
「わかめご飯」の異物は、大洲市が委託している業者の炊飯中に混入したと見られますが、原因の特定には至っていないということです。
市学校給食センターでは委託業者の衛生管理を徹底させ、栄養教諭が炊飯に立ち合ったうえで、引き続き、米飯を提供しています。
注目の記事
トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟









