「じじとばばといっぱい遊んだり焼き肉を食べたりした」Uターンラッシュピーク 盛岡駅のホームでは家族との別れを惜しむ人の姿も 岩手

ゴールデンウィークは6日が最終日です。新幹線は5日Uターンの混雑がピークを迎え、盛岡駅のホームでは家族との別れを惜しむ人の姿が見られました。5日午前のJR盛岡駅のホームには、スーツケースやかばんなど大きな荷物を持って新幹線に乗り込む人の姿がありました。
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ゴールデンウィークは6日が最終日です。新幹線は5日Uターンの混雑がピークを迎え、盛岡駅のホームでは家族との別れを惜しむ人の姿が見られました。5日午前のJR盛岡駅のホームには、スーツケースやかばんなど大きな荷物を持って新幹線に乗り込む人の姿がありました。

岩手県大槌町の山林火災の応援に入っていた宮城県緊急消防援助隊が4日夜、県内に帰還し、解隊式が行われました。指揮支援隊 加藤正芳隊長:「当職以下、63名は本日任務を終了し、帰職いたしました」4日午後7時頃、泉消防署では岩手県大槌町に派遣されていた隊員の解隊式が行われました。宮城県緊急消防援助隊は山林火災が発生した翌日の4月23日から4日まで11日間にわたって、延べ137隊446人が消火や延焼拡大の阻止にあたりまし…

(英語アナウンス)「And the winner is... Aso Kumamoto Airport.(受賞者は…阿蘇くまもと空港です)」4月、ロンドンで開かれた授賞式。熊本空港が、イギリスの格付け会社スカイトラックスによる、「世界一の新空港ターミナル」部門で1位を獲得しました。











岩手県大槌町の山林火災で2日に鎮圧宣言が出されたのを受けて、町民からは安堵の声が聞かれました。(住民の男性)「地元が一番平和に戻ったっていうか、あの地獄絵のような町からやっと元通りの町になった」(小学生)「いつもの日常に戻ったって感じがしたから、安心のひと言です」また、鎮圧に伴って、派遣されていた自衛隊が撤収することになり、見送りのセレモニーが行われました。町役場の駐車場には町民約300人が集まり、…

岩手県大槌町で起きた山林火災は、発生から11日目を迎えた2日、鎮圧しました。(防災行政無線の放送)「このたびの林野火災の鎮圧を宣言いたします」大槌町の平野公三町長は2日午前に行った現地視察を踏まえて、午後1時の会見で延焼拡大の恐れがなくなったとして、鎮圧を宣言しました。4月22日に小鎚と吉里吉里の2つの地区で発生した山林火災は、焼損面積が計1633ヘクタールに上り、住宅を含む8棟が全焼しました。避難指示につい…

岩手県大槌町の平野公三町長は2日午後1時過ぎ、4月22日に町内2か所で相次いで発生した山林火災について、鎮圧を宣言しました。平野町長は2日午前、地上から火災現場の小鎚地区、吉里吉里地区、赤浜地区などを回って延焼の状況について視察しました。これに伴い、町内に出されていた避難指示は住宅への延焼の恐れが見られないとして、4月30日までに全て解除になっています。









