講師は当時中学生で被災を経験した先生 震災から15年 教訓を伝える授業行われる 岩手・山田町

東日本大震災から間もなく15年となるのを前に、岩手県山田町の小学校では27日震災の教訓を伝える授業が行われました。子どもたちの前に立つのは、当時中学生で被災を経験した女性教師です。震災の授業が行われたのは山田町の山田小学校です。子どもたちに教訓を伝えたのは、山田小学校の教諭でこのクラスの担任の畠山夏未さんです。畠山さんは大槌町の出身で震災当時は13歳。自身も高台へ逃げて命を守りましたが、自宅や友人など…






































