今年2月に大規模山林火災が発生した岩手県大船渡市で23日、被災した山林の再生に向けた説明会が開かれました。
大船渡市三陸町の綾里地区公民館で説明会を行ったのは、東京に本社を置き全国各地で苗木の生産や植林、森林管理に取り組む青葉組です。説明会では、山林火災で被災した山林の所有者など26人に対して、スギなどの植樹による再生プランが示されました。また説明会では下草の刈り取りなど植樹後の山林の管理についてもレクチャーが行われました。青葉組は2026年4月、市内に拠点を開設する予定で山林再生に向けた動きを本格化させます。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









