”物価の優等生”はもう昔の話?卵の価格、再び高騰 原因は円安 エサ代上昇が「ボディブローのようにきいている」

10月30日は「たまごかけごはんの日」です。価格の変動が少なく「物価の優等生」と言われてきた卵ですが、価格が再び高騰していておととしの「エッグショック」に迫る勢いとなっています。なぜ、卵の価格があがっているのでしょうか。
宮崎に関連するニュース一覧です

10月30日は「たまごかけごはんの日」です。価格の変動が少なく「物価の優等生」と言われてきた卵ですが、価格が再び高騰していておととしの「エッグショック」に迫る勢いとなっています。なぜ、卵の価格があがっているのでしょうか。

暑さが和らぎ紅葉などを求めて登山客が増える季節ですが、気を付けなければならないのが登山中の事故や遭難です。MRT延岡支社報道部の田尻怜也記者が、どんなことに注意すればいいのか、実際に山を登って注意点を確認してきました。今回、私(田尻記者)が登ったのは、宮崎県延岡市にある標高1277メートルの「鉾岳」です。延岡のアウトドア体験を案内している「ノベスタ」の成崎 聡さんに、秋の登山の注意点を教えてもらいました。…

来年春の甲子園=「センバツ」出場に向けて、熱戦が続く秋の九州高校野球です。ベスト4入りした神村学園がきょう、決勝進出をかけて戦いました。宮崎で開かれている、秋の九州高校野球。ベスト4入りした神村学園は、来年春の選抜高校野球の九州地区の出場枠に入ることが濃厚となった中、30日、準決勝で福岡の九州国際大付属と対戦しました。神村の先発はエース龍頭。立ち上がりにヒットを許すも内野の守備に助けられます。すると…











そばの生産が盛んな宮崎県新富町では、純白のそばの花が見ごろを迎えています。(廣末圭治記者)「新富町の畑では、まるで白いじゅうたんのようにそばの花が広がっています」秋の風にゆれる純白の可憐な花。新富町の春日地区では、広さおよそ3ヘクタールに植えられたそばの花が満開となっています。新富町では、35年前に水田の裏作として本格的にそばの栽培が始まり、今では県の主な産地となっています。そばを栽培している農家…

若者の市外転出に歯止めをかけようと、宮崎市は市内の企業・団体と「若者と女性に選ばれる企業づくり」を目指し、グループワークを開催しました。宮崎市では、10代、20代の若者が多く市外に転出し、特に、市外に転出した女性が市内に戻ってきていない現状があります。このため、市は、市内の経済団体や企業と連携し「若者と女性に選ばれる企業づくり」に取り組んでいて、29日は、あわせて15の企業・団体が集まり、グループワーク…

10月は乳がんの正しい知識の普及と、早期発見・早期治療の重要性を伝えるピンクリボン月間です。今、乳がんは日本人女性の9人に1人がかかるがんと言われています。自らも乳がんに罹患しながら、がん患者を支援する宮崎市の女性を取材しました。(土日ルリ子さん)「がんのサポーターの心得というので、イメージすることばを書いていきます」去年11月、宮崎市で開かれた「がんピア・サポーター」養成講座。「がんピア・サポーター…









