宮崎県高鍋町では、高校生と障害のある人が共同で開発した商品を販売する「農福マルシェ」が開かれました。
(生徒)「いらっしゃいませ」
高鍋農業高校フードビジネス科の生徒と障害のある人が共同で製作した商品を販売する「農福マルシェ」。
「農業」と「福祉」をかけ合わせた販売実習です。
30日は、生徒のほか、障がい者就労支援施設「しろはと工房」の利用者も参加し、共同開発したぎょうざやマドレーヌなどを販売しました。
(買い物客)
「去年買っておいしかったので、リピートした」
「応援したい。今夜、さっそく食べる」
(高鍋農業高校フードビジネス科3年 石橋櫂斗さん)
「自分たちで作っているというのもあって、おいしく食べてほしい。また販売をしたときに再度買ってもらいたいという願いもある」
高鍋農業高校では、12月25日にも障害者就労支援施設などと協力して販売会を開く予定だということです。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









