今年も残すところ2か月あまり、来年、2026年用の年賀はがきの販売が、30日から全国一斉に始まりました。
来年、2026年用の年賀はがきは、干支の「馬」をデザインされたものなど6種類が販売されています。
宮崎市の宮崎中央郵便局では、販売開始に合わせて、年賀はがきを買い求める人の姿が見られました。
(年賀はがきを購入した人)
「枚数も減ってるんですけど、遠くにいるお友達とか親戚とかに一年に一回出そうかなと思っています。LINEとか電話とかよりちょっと気持ちが伝わるかなって思っています」
日本郵便によりますと、年賀はがきの当初の発行枚数は、全国で去年より30%あまり少ないおよそ7億5000万枚となっていて、15年連続で減少しています。
年賀はがきの受け付けは12月15日からで、25日までに投函すれば、元日に届くということです。
注目の記事
相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】









