聴覚障害者バレーボール 鹿児島男女全国障スポ出場決める 女子は自力初の快挙

国民スポーツ大会とともに秋に青森で開催される全国障害者スポーツ大会。聴覚障害者バレーボールの九州代表を決める大会が9日に開かれ、鹿児島は男女揃って優勝しました。バレーボールの聴覚障害者の部は、九州大会を勝ち抜いた男女1チームずつが出場権を獲得します。(13歳以上が出場可能)去年、全国大会で4位に入賞した鹿児島は、準決勝で長崎と対戦しました。序盤は長崎にリードされます。(田底主将)「どんな時もボールか…
宮崎に関連するニュース一覧です

国民スポーツ大会とともに秋に青森で開催される全国障害者スポーツ大会。聴覚障害者バレーボールの九州代表を決める大会が9日に開かれ、鹿児島は男女揃って優勝しました。バレーボールの聴覚障害者の部は、九州大会を勝ち抜いた男女1チームずつが出場権を獲得します。(13歳以上が出場可能)去年、全国大会で4位に入賞した鹿児島は、準決勝で長崎と対戦しました。序盤は長崎にリードされます。(田底主将)「どんな時もボールか…

宮崎市の認可保育所で、保育士4人が、複数の園児に対し、虐待を含む不適切な保育を行っていたことが分かりました。宮崎市はこれを受け、11日、市内の施設に対し、適切な保育を行うよう文書で通知しました。被害を受けた園児の保護者の1人は、MRTの取材に対し、「裏切られた思いで許せない」と話しました。宮崎市などによりますと、不適切な保育が確認されたのは市内の認可保育所の保育士4人です。宮崎市は、この保育園について、…

宮崎県内では、幼児を中心とした感染症「手足口病」の患者数が前の週の1.7倍に増加し、3週連続で流行警報レベルを超えています。県によりますと、今月3日までの1週間に県内の定点医療機関から報告された「手足口病」の患者数は203人で、前の週の1.69倍に増加しました。1医療機関あたりの報告数は13.53で、流行警報レベルを3週連続で超えています。「手足口病」は、飛沫感染や接触感染のほか、便などに含まれるウイルスを通じて感…











全国の強豪に県勢が挑む招待高校野球大会、2日目も球児たちが熱いプレーをみせました。このうちサンマリンスタジアムで行われた第3試合は、日南学園高校が帝京高校と対戦。帝京の5点リードで迎えた3回ウラ、追いかける日南学園は、ノーアウト1塁から荒木がレフト前へのタイムリー2ベースヒット!1点を返すと、さらに1アウト3塁1塁の場面で谷口が1塁線をやぶる強い打球を放ち、6対3と差を詰めます。その後も互いに点を取り合う激…

宮交グループは、10日、創立100周年を迎えました。10日はこれを記念したバスツアーが行われ、参加者たちが県内各地へ向けて出発しました。宮交グループの創立100周年を記念したバスツアーには、県内からおよそ180人が参加。一行は、日南海岸や高千穂、それに、えびの・生駒高原の3つのコースに分かれ、バスに乗り込こんでいきました。(参加者)「高千穂あまてらす鉄道に乗るのが楽しみ」「(楽しみなのは)都井岬。春駒(御崎馬…

秋に青森で開催される、全国障害者スポーツ大会。バレーボール聴覚障害者の部の九州代表を決める大会が、鹿児島で開催されました。3年ぶりに鹿児島で開かれた九州ブロック大会。九州の各県代表が男女各1枠の代表権を争いました。去年、全国障害者スポーツ大会で4位に入った男子は、決勝で宮崎と対戦。一進一退の攻防のなか、キャプテン田底の強烈なアタックでリードを奪い、鹿児島が勝利。全国障害者スポーツ大会の出場権を獲得…









