地域の課題解決を、資金面で支援する市民ファンドが宮崎県ではじめて設立され、宮崎市で記念式典が行われました。
宮崎市で開かれた一般財団法人「ひなた未来創造ファンド」の設立記念式典には市民など、多くの関係者が集まりました。
「ひなた未来創造ファンド」は、地域が抱える課題を解決するために個人や企業からの寄付金をベースに団体への助成を行います。
昨夜の式典では、最初に取り組む事業として「若者支援」や「災害発生時の被災地支援」に注力する方針が示されました。
(ひなた未来創造ファンド 根岸裕孝 代表理事)「寄付を通じて支えあう繋がりをこれからどんどん作っていきたいなと思います。『この宮崎をなんとかしたい』『いい地域にしたい』という思いを皆さんから頂きながら一緒に作る、宮崎をよりよくしていく、そんな取り組みにしていきたいと思っています」
「ひなた未来創造ファンド」は今後、寄付した人が、税制上の優遇が受けられる『公益法人』への移行を目指したいとしています。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









