クリスマスを前に宮崎市の書店で、ギフトのラッピングサービスが人気を集めています。
宮崎市のTSUTAYA大塚台店で期間限定で行われているプレゼントの有料ラッピングサービス。
これは、ラッピングとディスプレイの専門家、美空間コーディネート協会が毎年クリスマスシーズンに合わせて実施しているもので、今年で5年目となります。
使用する包装紙は、クリスマスに合わせて海外から取り寄せたもので、プレゼントを持ち込んだ人たちは、包装紙やリボンを選んでラッピングをお願いしていました。
(ラッピングを依頼した人)
「家でする時間がないので、ありがたいです」
(美空間コーディネート協会 四本嘉奈子代表)
「一瞬でなくなっちゃうラッピングは、その一瞬を大切にしてもらいたいというのと、笑顔があふれるようなクリスマスが送れるといいなと思ってます」
ラッピングサービスは、宮崎市のTSUTAYA大塚台店で24日までとなっています。
注目の記事
「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】

<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」









