“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

その男は東北の農村地域に住んでいた。40年に渡り“ヤク”を売りさばいていたという。ついた異名が「東北の麻薬王」(捜査関係者談)だった。その道の世界では「王」が付くほど有名だったという男だが、仙台地方裁判所で行われている裁判では「最後にしようと思う」などと述べ、“生業”からの引退を口にした。果たして、その理由とは。【後編】「国を滅ぼす薬」密売続けた男が法廷で語った最後の一言
宮城に関連するニュース一覧です

その男は東北の農村地域に住んでいた。40年に渡り“ヤク”を売りさばいていたという。ついた異名が「東北の麻薬王」(捜査関係者談)だった。その道の世界では「王」が付くほど有名だったという男だが、仙台地方裁判所で行われている裁判では「最後にしようと思う」などと述べ、“生業”からの引退を口にした。果たして、その理由とは。【後編】「国を滅ぼす薬」密売続けた男が法廷で語った最後の一言

東北を拠点に覚醒剤の密売を続け、摘発された後も再犯を繰り返していたという宮城県大崎市の男(72)。ついた異名が「東北の麻薬王」(捜査関係者談)。被告人質問で最後に述べた一言とは。【前編】40年に渡り密売か 法廷で語った引退理由とは

特集です。1945年7月10日の仙台空襲から81年となります。92歳の男性が手紙やイベントでの語りを通して幼少期の空襲体験を伝えました。体験者が減っていくなかで戦争や空襲の記憶を語り継いでいくには・・・仙台市青葉区で、7月12日まで開かれている「戦災復興展」。毎年、企画展示とともに行われているのが体験者による語りです。市橋功さん:「私は片平町国民学校の5年生でした」講演をした市橋功(いちはし・いさお)さんは92…











コメどころ宮城県大崎市で市のブランド米「ささ結(むすび)」の生産者らを対象とした講習会が開かれ、農家がより質の高い栽培方法について学びました。ささ結の生産者 齊藤武康さん:「(5月の)連休10日頃まで植えたイネと15日から20日以降に遅く植えたイネとでは茎数がまったく違う。下手をすれば半分くらいしかない」「ささ結」の栽培講習会には大崎市内のコメ農家およそ30人が参加しました。「ささ結」は、ササニシキとひ…

2026年1月に、青森県八戸市内のカラオケ店で宮城県内に住む20代女性に同意を得ることなくわいせつな行為をしたとして、警察は市内に住む地方公務員の男を13日に逮捕しました。逮捕されたのは、八戸市田向に住む県立高校教諭の木村義一容疑者(51)です。警察によりますと、木村容疑者は1月11日の午前2時半ごろから同3時ごろまでの間、八戸市内のカラオケ店で、宮城県に住む20代の女性に同意を得ることなくわいせつな行為をした疑…

東日本大震災の発生から15年。沿岸部で被災し、宮城県亘理町で復活した乗馬クラブがあります。東日本大震災の発生から15年以上経ったいまも変わらず馬と向き合い続ける男性がいます。伊東カメラマンの報告です。穏やかな時間が流れる、乗馬クラブがあります。いま、この場所で、人と馬が日常を重ねています。クラブを率いるのは、鈴木嘉憲さん。









