進む施設の老朽化、教訓語り継ぐ課題 震災遺構・請戸小のいま 福島・浪江町

まもなく東日本大震災発生から15年となり、記憶の風化が、指摘されています。その中で、重要な役割を果たしているのが、震災遺構です。福島県内で唯一の震災遺構・請戸小学校は、維持管理に課題を抱えています。新たな制度のもとで、津波の恐ろしさを伝え続けている施設のいまを取材しました。止まったままの時計。置かれたままの上履き。あの日の記憶を、ありのままの姿で伝え続けている浪江町の請戸小学校。県内唯一の震災遺構…
宮城に関連するニュース一覧です

まもなく東日本大震災発生から15年となり、記憶の風化が、指摘されています。その中で、重要な役割を果たしているのが、震災遺構です。福島県内で唯一の震災遺構・請戸小学校は、維持管理に課題を抱えています。新たな制度のもとで、津波の恐ろしさを伝え続けている施設のいまを取材しました。止まったままの時計。置かれたままの上履き。あの日の記憶を、ありのままの姿で伝え続けている浪江町の請戸小学校。県内唯一の震災遺構…

15年前の3月。中学校の卒業式を目前に控えた当時15歳の井上修志さんは、自宅近くの日和山の上にいた。日和山は、宮城県石巻市の船乗りや漁師が天気(日和)を見る場所として使うことからその名前が付けられた山で市民から親しまれている。太平洋を望む街の名所である。標高56mのこの山が東日本大震災の日、沢山の人を生還へと導いた。井上さんは、押し寄せる津波の凄まじい力によって、当たり前にそこにあった家や商店街、いつも…

東日本大震災で津波に流され被災した夫婦が8日、講演会で当時の経験を語りました。広島市で講演したのは、安倍淳さん、志摩子さん夫妻です。会場には約40人、オンラインで約130人が参加しました。東日本大震災のとき、2人は宮城県東松島にある自身の会社の事務所にいました。防災ボランティアとしても活動しており、避難を呼びかける立場であったのに関わらず「この地域に津波は来ないと思い込んでしまった」と語ります。物音が…











19日に開幕する春のセンバツ甲子園『第98回選抜高校野球大会』の組み合わせ抽選会が6日に大阪で行われました。北信越地区代表校となった新潟県の2校の初戦の相手は、帝京長岡高校が宮城県の東北高校、日本文理高校が高知県の高知農業高校に決まりました。

シリーズでお伝えしている「つなぐつながるあの日から15年」。4回目は震災発生当時、被害の様子などを伝えた地元の新聞を博物館に寄贈した男性の思いをお伝えします。「それではよろしくお願いします」「有難く頂戴いたします」「ありがとうございます」岩手県陸前高田市米崎町に住む熊谷弘和さん52歳です。5日訪れたのは、盛岡市にある岩手県立博物館。あるものを寄贈しました。それは、東日本大震災が発生した15年前、大船渡市…

■2026 ワールドベースボールクラシック 1次ラウンドC組 日本 13-0 台湾(大会規定により7回コールド)(6日 東京ドーム)野球日本代表の侍ジャパンはワールドベースボールクラシック(WBC)1次ラウンドC組初戦の台湾戦に臨み、13対0の7回コールド勝ち。2度目の大会連覇へ幸先の良いスタートを切った。試合は2回表、大谷翔平(ドジャース)が先制点となる満塁ホームランを放ち主導権を握ると、攻撃の手を緩めず打者15人の猛攻…









